レベル999のAmeba部屋 -46ページ目

梅ちゃん先生 第14回



内容
一度は反対された兄・竹夫(小出恵介)の応援を受け、
梅子(堀北真希)は、医者になる決意を固め、密かに勉強をはじめる。

そして墓地の中でひっそり勉強をしているところを
友人達に見つかってしまう。
勉強している理由を言い出せずにいたが、苦手な勉強を続ける梅子。
ただ苦戦の連続で。。。
勉強をしていることを家族にも知られていないことから、
いっそ、辞めてしまおうかと梅子は考えはじめるが。。。。

同じ頃、母・芳子(南果歩)が、
竹夫を心底心配していると知った梅子と松子(ミムラ)は、
会っていたことを明かしたところ。
芳子は、陽造(鶴見辰吾)のもとへと向かい。。。。

敬称略


梅子の話だけに絞り込めば良いモノを、

中途半端なタイミングで混ぜるモノだから、話が切れちゃってますよね(苦笑)

気がつけば、
主人公は梅子ではなく、竹夫!?という印象。

実際、そうだよね。

今回を含めて14回。

梅子の話よりも、竹夫の話の方が、回数が多い。

とりあえずラストで梅子に戻しているから、
なんとなく、梅子がメインに見えているんですけどね。


一番間違っているのは、ここのところ不満を書いているナレーション。

話の補足や、流れを整えるために入れているなら、理解出来るが。

どうでも良いタイミングで入れられ話が、妙な状態に。

そのナレーションと、前述の話の展開の違和感が混ざり合って、

ドラマの至る所に、妙な違和感を感じてしまっている。


せめて、話の繋ぎで入れません?????

梅子の気持ちの表現なんて、どうだって良いのだから。





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