梅ちゃん先生 第16回
内容
医専を受けることを父・健造(高橋克実)らに告白した梅子(堀北真希)
呆れられながらも、梅子は、孤独に勉強を続けていた。
そして理科の勉強を見てもらおうと兄・竹夫(小出恵介)のもとへ向かうと、
陽造(鶴見辰吾)と一緒に仕事をしていた。
梅子は、そこで竹夫も苦労していることを知る。、
一方、姉・松子(ミムラ)は、仕事を見つけてきて、
家族の許しをアッサリ得てしまう。
梅子は、自分と松子の差を目の当たりに。。。。
そんなおり、母・芳子(南果歩)は、街で竹夫と再会。
敬称略
序盤の5~6分で、どれだけナレーションを入れれば気が済むんだよ(苦笑)
朗読会じゃ無いんだから!!
そのうえ、その後も、ナレーションが続き。。。。
今作は
ドラマにとって重要な、物語を紡いでいく俳優さんのセリフよりも、
補足のためのナレーションの方が、無駄に多い作品である。
丁寧、濃密。。。といえば、聞こえは良いが、
逆に、主人公たちの物語が描かれていないと言う事も出来る。
先週までに比べれば、ドラマらしくなってきているから、
我慢は出来るが、面白いかどうかと言えば、それは別の話である。
結局、ナレーションばかりが耳に残り、
ほとんど、内容が頭に残っていない状態。
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