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のだめカンタービレ 第8話 絶望から希望へ

内容
千秋の母からの電話は、千秋を目覚めさせる。
それはミルヒーからの弟子への伝言だった。
一方、コンクールに挑む清良たちだったが、
それぞれに起きたハプニングで、ウマくいかなかった。
自己嫌悪のまま、オケの練習に参加する。
そこでオケのみんなは『千秋のオケへの意気込み』を感じる。
そして、、、、コンサート。。。




今回は、のだめをかなり軽く、
おなら体操の完成はあったものの、
次回への『ネタフリ』程度の扱い。


そのため、お話としてのメインは『千秋話』
『千秋のトラウマ』である『飛行機』を『千秋の絶望感』として扱い、
ミルヒーによる目覚めは、『1つの希望』として


コンサートの曲に反映していく。
千秋『絶望から希望へ
   歌え、歓喜の歌を!

   
コンサートの成功を、1つの段階と捉え
母の登場と、『のだめのご褒美催眠術』により

千秋自身が、『絶望から希望へ』と

小悪魔だった のだめが
はじめて、カワイイ天使に見えました(^_^)b


対照的に『鬼千秋』だったのが面白い点だろう。
鬼千秋の格好良さは、ホントステキです(^_^)b


ただ
のだめがメインじゃないために、お笑いパートは少なかった
それは次回予告からも、
千秋の将来を考えれば、仕方がない話なのだろう

だが、
その若干の重い感じの中に、『良いドラマ』を見た感じ(^。^)


もちろん
のだめのことも重要だろうが、
のだめが千秋の『自称妻』である行為により、

千秋が完全にメインとなったのは言うまでもないが(^_^;




途中のコンクール組の、『将来』を考えれば
このコンサートが彼らにとっても『希望』であるのだろう


清良『何か千秋くんのやりたいことが分かった気がする
が、象徴的な言葉ですね(^_^)b



今回は、オモシロ部分は『佐久間ミッチー』が持っていったかな(^_^;
ミッチー全開ですね!!

ミッチーファンには、たまらない感じだろう(^_^)b




結果的に『千秋の音楽』『千秋の解放』が
のだめに影響を与えたと考えれば、
『のだめ話への、壮大なネタフリ』と言えなくもない(^_^;






わたし的には、
もうちょっと『オモシロ』が欲しい感じなんだけどね
ドラマとしては良くできていましたが


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