カーネーション 第105回
内容
直子(川崎亜沙美)が東京の優子(新山千春)のもとへ向かったのだが、
なぜか、セーラー服姿のままで、特に口をきこうとしない直子に、
優子も戸惑うしかなく。。。。
そんな事情を糸子(尾野真千子)は、優子からの手紙で知るしかなかった。
あるとき、糸子は、三浦(近藤正臣)から
上等な生地を扱う問屋を紹介される。
その事で頭がいっぱいで、聡子(安田美沙子)のテニスでの活躍には、
ほとんど気に止めることもなく。。。。
とりあえず北村(ほっしゃん。)と対策を練りはじめるのだが、
北村が提案したのは、
東京で流行っているという糸子が納得出来ないデザインで。。。。。
敬称略
個人的には、
今回くらいの描き方が、もっとも適切だと感じています。
3姉妹のそれぞれを描きながら、糸子も、、、とりあえず“知る”
それでいて、仕事に必死になり。。。
と言う感じだ。
ピアノ、ピアノと言っていたときと、カタチ自体は同じだが、
基本的に、子供たちのキャラなどが見えてこない状態よりは、
今のほうが、よっぽど“子育て奮闘記”である。
主人公を描くのは、確かに重要だが、子供たちも描かなくては意味がない。
いま現在の状態が、次の直子、聡子。。。そして優子に繋がるはずですから。
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