カーネーション 第112回
内容
昭和35年。
聡子(安田美沙子)のことを構ってやる様子の無い糸子(尾野真千子)を
千代(麻生祐未)は、、、“もう少し褒めてやれ”とたしなめる。
先日、テニスで賞をもらったのだった。
とりあえず賞状を仏壇に供えるが、糸子の頭の中は
今の海外モードのことで頭がいっぱい。。。。。
ただ、その“流行”が、糸子にはイマイチ理解出来ない状態だった。
ふと感じる自らの年齢47。。もうすぐ父が店を閉めたときと同じ年となる
そんななかサエ(黒谷友香)がやってくる。
流行のモノではなく自分自身が欲しいモノを作って欲しいと言う。
そのサエの生き様に、糸子は自身の人生を振り返り。。。。。
敬称略
“おかあちゃんは
自分の仕事と関係なかったら、どうでもええみたいや
あいかわらずの“時間経過”で、若干戸惑い気味であるが。
とりあえずそれを“時代の流れ”に置き換えているのは、
今までのような唐突感が無くて良いところ。
今までだったら、状況説明ばかりでしたからね。。。。
優子が何かした。直子が何かした。聡子が。。。。そして、、、、って感じで。
そういう部分も無くはないが、
無理に説明せずに、糸子自身のことが中心なのが
最も良いところですね。
説明なんてしなくても、
それなりに物語が紡がれていれば、自然に視聴者に伝わるモノですから。
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