レベル999のAmeba部屋 -106ページ目

カーネーション 第120回

内容
優子(新山千春)に店を譲ると決めた糸子(尾野真千子)
しかし、逆に、独立したいと言われてしまう。
北村(ほっしゃん。)が、心斎橋に物件をもっているのだという。
そして資金についても北村の協力で、なんとかなるらしい。
譲ろうと思っていたのにと怒る糸子。
恵(六角精児)昌子(玄覺悠子)が説得しても
岸和田ではダメだと言いきる優子にショックを受けるが、
それでも
「あんたなんかおらんでも、どうにでもなる」
と、、、糸子なりに優子の背中を押してやるのだった。

とりあえず、聡子(安田美沙子)に。。。。いずれ。。。
それまでは店の店主であり続けることに、糸子は少なからずホッとしていた。

敬称略



優子の独立話はさておき。

最後の最後に、ケンカする優子と直子。。。。それを気にしない聡子。
そんな姿を怒る糸子。

こういう様子を、
もっと表現してくれていれば、
中盤も、もっと楽しかったろうに。

1、2度だけで、あとはナレでだもんなぁ。。。


楽しいのに、妙な残念感があるここ最近の今作。

あと1週間で終わりだからと言うだけでは無い。

描き込みの甘さ、中途半端さ。

気がつくと、尾野真千子さんの朗読会状態のナレーションで脳内補完だからね。

手を抜くにもほどがあります。


で、こんな調子で、
次週は、2~3日、、、また“あのネタ”を復活させるんでしょ?(失笑)

最終週は、ここまでの今作の散々さが、復活されると思うと。。。。。。
スッキリしない最終週となりそうである。

そのあとが、、、新ドラマ“カーネーション3”



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