こんにちは、お絵かきムービークリエーターの
相馬理華です。
今現在取り組んでいるお絵かきムービーの
制作の裏側をお話しします。
物語から始まる集客
埼玉県熊谷市で20年以上続く老舗のコーヒーショップ「べあばれい」。
焙煎豆の香りとアートが共存する素敵なお店です。
しかし、店主の高齢化とともに客層も高齢化し、
若い世代へのアプローチが課題でした。
「体力的にイベントや新しい販促は難しいけれど、お店の想いは伝えたい」
──そんなご相談から、今回のプロジェクトは始まりました。
店主に代わって“クマ”が語る動画を企画
お店のロゴに使われているクマのキャラクターに注目。
このクマを“語り手”として登場させ、
店主のあたたかい人柄と焙煎へのこだわりを、お絵かきムービーで表現しました。
ムービーの構成は次の通りです:
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クマが自己紹介:「こんにちは、べあばれいのくまっ太です!」
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お店の歩みと店主の想いをやさしい線画で描写
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焙煎の香りをイメージさせる温かな色調
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最後は「これからも地域とともに」で締めくくり
シナリオ・作画・ナレーション構成まですべて、
お絵かきムービークリエーター認定資格者として私自身が担当です。
体力に頼らず「伝える」だけで
人が集まる仕組みへ
べあばれいの店主は、長年の経験を持つ焙煎職人。
これまでは「売るために頑張る」日々でしたが、
動画を中心に据えたことで、“語るだけで伝わる”仕組みへ。
また、動画発信を軸に以下の3つの施策を提案しました:
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クマが案内するお店紹介ムービー(ホームページ掲載)
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定期便「クマのおすすめ焙煎便」スタート
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ギャラリーを若手作家に貸し出す“共創プロジェクト”
これにより、店主は無理なく運営を続けながら、
若年層の新しいファンづくりが可能に。
プレゼンでは、
「無理をしないで、伝えることでお客様が集まる」
というメッセージに深く共感していただきました。
お絵かきムービーがもたらす
“共感型マーケティング”
お絵かきムービーの最大の魅力は、情報ではなく感情で伝えられること。
べあばれいのように、
「言葉にするのが難しい想い」をクマが語ることで、
見る人の心に残るストーリーが生まれます。
人の温度が感じられる発信こそ、これからの時代の集客力です。
〜あなたのお店の「語り手」は誰ですか?〜
今回のべあばれいプロジェクトを通して感じたのは、
「どんなお店にも、語るべき物語がある」ということ。
店主が無理をせず、キャラクターや映像を通して“想い”を伝えるだけで、
ファンは自然に集まってきます。
もしあなたのお店にも「人柄」や「こだわり」があるなら、
それをお絵かきムービーで形にしてみませんか?
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