3月最後のイベント情報☆
さぁ、3月も今日を入れて残すところ後4日☆
4月から新年度を迎え新たな生活が始まる方も多い事だと思います☆
私の生活はあまり変わりませんが、心を新たに初心に帰り新年度を迎えたいと思います!
そんな今日この頃ではございますが、3月はまだまだ飛ばしていきますよ☆
まずは明日29日(木)☆
吉祥寺「吉や」にて、ムカイスリム祭り開催☆
夕方18時頃からの開催になりますが、お仕事帰りにお立ち寄りください☆
天照、雨音etc
大人気カラーを取り揃えてお待ちしております☆
続いて3月ラストデイ!
31日(土)は☆
宮城アングラーズヴィレッジ☆
「ムカイ五十嵐祭りin宮城アングラーズヴィレッジ」
こちらは、あのお祭り男五十嵐登場☆
トレモスリムのイベントカラーや、アウトレットの販売を致します!
イベント内容も、お祭り男五十嵐が企画中☆
楽しいイベントになる事間違いなし!
もちろん、私も参加させていただきますので、お時間ある方は是非遊びに来てください☆
お待ちしております☆
バーブルのアワせとタックル
続いてはバーブルに魚が出た時の合わせ方
バイトの瞬間が目で見えてしまうトップウォーターゲーム☆
その瞬間こそが、エキサイティングな釣りであり醍醐味なのです!
ただ、バイトの瞬間が目で見えてしまうからこそどうしても早合わせになってしまい、フッキングしないという事が多々あります…
トップウォーターゲーム(以下バーブル)で釣果を上げるのに最も重要であり「コツ」は、魚のバイトがあっても慌てないで待つという事☆
先にも述べた様に、バイトの瞬間が目で見えてしまうが故に、魚のバイトがあった瞬間に合わせてしまう方が大半です。
バーブルの場合、慌てて合わせるとほぼ魚はフックに掛かりません。
「ノセる」という言葉がある様に、バーブルは魚がルアーにアタックしてもルアーが水中に消し込むまで待って「よっこらしょ」ってな具合に、スィープにあわせます。
よくいう「ビックリあわせ」では、せっかく魚が咥えたルアーを魚の口からひったくってしまい、フッキングしないのです。
なぜなら、バーブルなどトップウォーターゲームでは、喰わせの間の時にはラインテンションが緩んでいる状態で、ルアーに魚のアタックがあってもその時点ではルアーを咥えているだけであり、まだ針には掛かっていない状態です。
バイトの瞬間に慌ててあわせても、魚の口からルアーをひったくるだけ…
魚のバイトがあっても、慌てずにフッキングに持っていきましょう☆
爆釣要素もあるけど、実は繊細なのがバーブル
あわせと同様にタックルも重要です!
そんな、スィープな合わせが必要だからこそソリッドティップのロッドがおススメです☆
バーブルに最もあっていると思うロッドは☆
エアースティックAS-1622ルーパス
アリーナARN-602XUL-S
ホワイトバードWBR-602XUL-S
この3機種は、ムカイ取り扱いロッドの中でも最強にバーブルに合っているロッドだと思います☆
この3機種は全てソリッドティップモデルであり、バーブルに必要なワンテンポ遅い合わせを簡単に行う事ができます☆
ご予算に合わせてご検討下さい☆
最後にバーブルを使う時に使用していただきたいラインですが、必ず「ナイロンライン」です!
何故、ナイロンラインか?
それは比重が軽いから、フロロカーボンなどを使うと比重が高いのでバーブルがラインの重さによって前下がりになり、上手くアクションさせる事が出来ません。
分かりやすくいうと、ナイロンは水面に浮き、フロロカーボンは水に沈んでしまうといったところでしょうか。
このちょっとした違いが釣果の大きな差になっていきます。
PEラインを使う場合でも、リーダーはナイロンを使った方がアクションがしやすくいい動きします☆
私が使っているナイロンラインの太さは、魚のコンディションによっても違いますが2.5lbから3.0lbです。
参考にしてみてください☆
これから魚が上ずる季節!
バーブルを持ってトップウォーターゲームを楽しんじゃってください☆
あっ、そうそう
今回お話ししたのは基本的な使い方☆
他にも、釣り方やテクニックもありますが、それはまた次の機会に☆
とにかく、この釣れる季節に基本をマスターしちゃってください!
初心者必読!バーブルの使い方
今回の王禅寺で爆釣だった「バーブル」☆
これから春から夏にかけては、水温も暖かくなり、虫のハッチなども増え特に魚が表層を意識し始めます。
でも、実は秋も、冬もトップウォーターは釣れちゃうんです☆
※トラウトは表層を常に意識している魚
養鱒という育てられ方をした魚は、ペレットという餌を水面に撒かれて捕食すること、常に鳥などの外的に狙われていること、水面にハッチした虫など捕食することなどから、先程も述べた様にトラウトは常に表層を意識しているのです☆
だから!エリアトラウトではトップウォーターゲームがアツい!
では、トップウォーターゲームと言っても表層のクランクなどと何が違うの?
クランクベイトはルアーをリトリーブ(巻いて)して釣ります。
リトリーブ中に余計なアクションは入れずに、キャストしてから、巻き終わるまで一定のリズムとスピードを維持し、乱れのない安定した泳ぎが必要とされます。
トップウォーターゲームつまり「バーブル」は、ルアーを操作する事で、ルアーに対し魚に興味をもたせ水面におびき出します。
※操作方法
よく勘違いされるのが、リトリーブ(リールの巻き取り)によってルアーを操作するのではということ。
トップウォーターにおいて、リールはあくまでも補助的扱いであり、ロッドワーク(竿の操作)によってルアーにアクションをつけます。
※バーブルの泳ぎ
大きく分けて2つあります。
①ドッグウォーク
竿先を持ち手と反対側、右手にロッドを持つなら左側に、左手にロッドを持つなら右側に竿先を5cmから10cm細かく横にトゥイッチする感じでリズミカルに振ります。
そうすることで、ルアーが左右に首を振って泳いでくれます。
このとき大事なのが、先程も述べた様にロッドワークでルアーを操作するということ、常にラインにテンションがかかっていないとルアーは上手く首を振って泳いでくれません。
リールの操作は、竿先で5cmから10cmルアーを動かした分巻きとればいいだけになります。
巻き取るというより、糸ふけを取るといったイメージでしょうか。
この糸ふけを取るということが大切で、ルアーを動かした糸ふけを取る事で常に同じ位置でロッドを構えることができます。
そうする事で、次のアクションにストレスなく移ることができます。
②スプラッシュ
竿先を水面に向けて下げ、竿先を5cmから10cm少しだけ力強く水面に向けてあおります。
その時にルアーのカップに水を受けて、水しぶきが飛ぶ事をスプラッシュといいます。
この時もリールは補助的なものであり、5cmから10cm動かしたルアーの糸ふけを取ればいいだけなので、リールでルアーを動かすのではありません。
そんなに派手に水しぶきを上げて魚は逃げないの?ともよく聞かれますが、水しぶきを上げる事で水面に餌(ペレット)が撒かれた水しぶきを演出させるので、魚は「餌だー!」と勘違いして逆に興味を持ってくれます。
①だけの時がいい時や、②だけが効く時、①と②を組み合わせないと魚が出ない時など、その時々で必要なアクションは変わってきますが(もちろん!①と②の強弱も大切)色々アクションは組み合わせてみてください☆
※喰わせの間
トップウォーター(ここまできて以下バーブル(笑))において最も大切なのが喰わせの間です。
常に動かす事によって魚が出る時もありますが、虹鱒の場合バーブルを操作して、止めて魚にルアーを見せる事によってバイトすることがほとんどです。
止める時間は1秒から3秒を目安にアクションの合間に少しルアー操作を止めてみてください。
文書で書くとなかなか伝わりにくいかと思いますが、近々動画を撮ってアップしたいと思います。
私のよくやるバーブルの使い方は、ルアーをキャストし水面に落ちたら波紋が消えるまで待ちます。
※これも喰わせの間です。
ここで魚がでなければ、①のドッグウォークを軽い力で3回から4回入れてストップ
※喰わせの間
ここでも魚がでなければ、②のスプラッシュを1回から2回入れてストップ
※喰わせの間
ここでもでなければ、また①のドッグウォークを3回から4回入れてストップ
※喰わせの間
これを繰り返し行う事が多いです。
水面に反応がある場合は、そんなに長い時間ルアーを動かさなくても、一連のアクションの間にパクっとルアーを咥えてくれます。
目で見えるその瞬間が、興奮しちゃうんです☆
あー、想像するだけでも楽しいぃー☆
今回は長くなってしまいましたが、次回はバーブルに合うロッドと、合わせ方をご紹介したいと思います☆







