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SnaQ26DRのタイプを使い分けて釣果に繋げよう!②

タイプHF


表層攻略型のハイフロートモデルです☆





Fタイプで表層をゆっくり引こうとすると、フローティングモデルなので表層を引けないわけではないのですが、どうしても潜る力が生まれてしまい浅いタナでは泳ぎが弱くなってしまいます。




SnaQ26DR本来のブリブリと力強い泳ぎが、多少弱くなってしまうのが難点でしたが、HFタイプは泳層自体が表層から1m弱と浅い為、SnaQ26DR本来の力強い泳ぎで浅いタナを引く事が可能です。




リップの形状を変えてSR(シャローランナー)モデルなどという考えもありますが、ワタシの考えではリップの形状を変えることにより形は同じでも全く違うルアーになってしまいます。



SnaQ26DR本来の泳ぎで浅いタナを引くには、SnaQ26DRの形のままでなくてはなりません。



そこで、生まれたのがウェイト設定の軽いHFモデルになります。




魚が浅いタナにいる場合や、下の魚が上を意識している場合などはHFモデルが有効になります☆










続いて、F GSS



「音」をまとったフローティンググラスサウンドシステム☆





泳ぎ、カラー、そしてもう一つの釣れる要素が「音」です☆




F GSSのベースは、フローティングモデルですが、GSS(グラスサウンドシステム)=ガラスラトルをボディ内部に入れ、ルアーの動きに「音」をプラスすることで、魚に対するアピール力が強くなります。



時として「音」によるアピールは絶大です!




ガラスラトルを使用することで、泳ぎとは違うアピールを生み出します☆





例えば、河川タイプのエリアや、流れ込み流れ出しなど水の流れがある場合、水中では大きな音が発生します。


サイレント(音のならない)ルアーを使った場合、その周囲の環境の音により、ルアーの存在を消されてしまうことがあります。


そんな状況では、「音」のなるGSSが有効になります☆




F フローティングタイプ 1.7g

SS スローシンキングタイプ 2.1g

HF ハイフロートタイプ 1.6g

F GSS フローティンググラスサウンドシステム 1.7g



ルアーのウェイト自体はコンマ何gの違いですが、この違いが狙う場所やタナ、釣果に大きく差が出てきます。



ルアーが細分化されるにつれて、ルアー選択が難しくなるのは事実ですが、この違いを理解して使い分けられれば今まで釣れなかった魚が釣れるのは間違いありません!



是非、SnaQ26DRの使い分けをして、良い釣果に繋げてください☆




今回は、ウェイト設定の使い分けについて書いてみましたが、とりあえず困ったらFフローティングモデルを使ってみてください☆



間違いないですから☆



是非、参加にしてみてください☆



SnaQ26DRのタイプを使い分けて釣果に繋げよう!①

朝霞ガーデン、ベリーパークinフィッシュオン!王禅寺、川場フィッシングプラザ、加賀フィッシングエリアなど各地の釣り場で好評をいただいております「SnaQ26DR」ですが、この度タイプ別アイテムが増えました☆








同じボディでアイテムが増えると、わかりにくいものがありますよね。






ですが、アイテムが増えるには理由があります!





そんな、SnaQ26DRのタイプを使い分けて管理釣り場を攻略しましょう☆




その前に、SnaQ26DRの代表的な特徴をご紹介いたします。


①ボディサイズが小さいのでスレにくい。


②ブリブリと水押しが強くハイアピール。


③小型なのに2フックなので魚が掛かりやすい。


④小さいのに空気抵抗を受けにくいので、飛距離が抜群。


⑤初心者でも安心してご利用いただけるクランクベイト。



こんな感じです☆








まず、最初はタイプF



いわゆるフローティングタイプです☆




これはSnaQ26DRの中心的存在で、SnaQ26DRを語るにあたり外せないタイプです。


ワタクシも一番多様します☆



特に王禅寺ではこの「BPオリーブ」が最強☆




水深1.5m〜2.0mレンジまでカバーします。



飛距離、泳ぎ共に安定し、クランクベイト初心者でも安心してご使用いただけるスタンダードタイプです。


最初にSnaQ26DRを使うならFタイプがオススメです☆









続いてタイプSS



昨今人気のスローシンキングタイプです☆



加賀フィッシングエリアでは「ウィニングランブラウン」強しです☆



スローシンキング=ゆっくり沈む。

SSタイプの使い方はおきく分けて2つ。

①Fタイプでは潜らない、深いところを狙う。

②Fタイプでは、浮いてしまうようなスローな巻き速度でも、浮き上がらずにゆっくりと引くことができる。


ワタクシは、②のFタイプでは浮いてしまう速度でも、浮き上がらないという利点を利用して、SSタイプを使う事が多いです。


どうしても、プレッシャーや、状況により魚の活性が悪く、スローに見せないと釣れないという状況は多々あります。



そんな時、Fタイプでゆっくり巻こうとすると浮き上がってしまい、狙いたいレンジ(タナ)から外れてしまいます。



SSタイプは、そんな状況でもスローに巻いて一定のレンジをキープできる力がありますので、タフった状況では強いですね☆




最近はSSブームで、SSモデルを使われる方が多くなっているように思います。




それだけ釣れるという、ウェイト設定なのではないでしょうか☆





続く



湯川釣行

今回は栃木県日光市を流れる「湯川」へ、ネイティブトラウトフィッシングを楽しみに行ってきました☆







湯川は、戦場ヶ原を見渡せる遊歩道の横を流れ、とてもエントリーがしやすく、渓流初心者でも気軽に楽しめる河川です☆









遊歩道を歩きながら良いポイントを見つけたらキャストし、途中途中の草花や、小動物の痕跡に目を向けてのんびりと上流の湯滝を目指します。








最初は泥質の川が続き、北海道や、海外のストリームかの様な雰囲気が続き、湯川らいし素敵な感じです☆




慣れないと足を取られるので歩きづらいので注意してください☆










それらしいポイントを見つけながら、上流を目指していきます。



上流に近づくにつれて、ザ・渓流という様な雰囲気になっていきます☆






最後は「湯滝」を目指します










今回の釣行はもちろん美風50Sオンリー☆





スタートは「ヤマメオレンジベリー」







解禁から10日目、ゴールデンウィーク明けの平日初日という事でプレッシャーは高いだろうと予想し、最初は派手目なカラーでリアクションバイトを狙っていきます。




ポイント、ポイントを打つものの、やはりプレッシャーのせいか、小型のチェイスはありますが魚の出がいまいち…







そんな中ちゃら瀬の少し落ち込みに美風を通すと、ファーストヒット☆




推定25cmくらいでしょうか、綺麗なカワマスが美風を咥えて走ります☆




ネットを用意し、ラインディングしようと思ったその時⁉︎





はい、ポロリ…




お魚さんは川へ帰っていったとさ…







ハイプレッシャーの中での貴重な1匹をバラし、落ち込んでおりましたが、綺麗な景色に目を向け「釣果だけが釣りじゃない」と自分に言い聞かせます(笑)








気を取り直して、そのポイントから10mほど先のくぼみに美風をキャストすると



今のよりでかいカワマスがチェイス⁉︎




ルアーと魚の間に多少距離があったので、少しアピールを抑えた「コッパーヤマメ」へカラーチェンジ






ボトムを小突く様に再び、同じポイントを狙うと土煙を上げながらやる気満々で出てきます☆




魚が土煙でルアーを見失いましたが、土煙の中で美風をチョンチョン軽く動かすと、魚がルアーを見つけた瞬間バイト☆





ここは慌てず、慎重にラインディング成功☆







30cmをゆうに越える綺麗なカワマスと出会う事ができました☆








今回の釣行では貴重な1匹になりましたが、この出会いがあるからたまりません☆




とても楽しい釣行になりました☆







今回訪れた湯川は、湯ノ湖から流れる河川になります。



下流には中禅寺湖もあり、色々な釣りが楽しめる水系です☆





午前中、湯ノ湖や、中禅寺湖で釣りをして、午後から湯川に入るなんていうのも楽しめると思います。




今回の釣行の様に、天気が良ければとても気持ちの良い釣りができますので、是非「湯川」へ遊びに行ってみてください☆























鬼怒川フィッシングエリア

鬼怒川フィッシングエリアへお邪魔しました☆








この日は多少風が強い1日でしたが、全体的に天気も良く釣り日和☆








この時期は表層でしょってことで、鬼怒川フィッシングエリアの定番のグラントレモや、スナック33MRで攻めるもイマイチ反応が薄い感じ…








ど表層狙いでバーブルを投げるも、風が強く力を発揮できず…







こりゃ、セオリー無視のボトム攻略か?







POGOをチョイス








まさかのボトムが攻略のカギだった⁉︎


















はい!

POGOで連発です☆







沖のボトムでも釣れましたが、出前2mの駆け上がりで連発☆






この時期はトラウトが、駆け上がりにつく5cmから7cmくらいの小魚を狙って捕食しているので、そのパターンにハマりましたね☆







やはり管理釣り場は色々な手で攻略しないといけないんですね☆





皆さんも試してみてください☆








ここでPOGOの裏話☆



POGOはボトム攻略ルアーと思われがちですが、中層でも綺麗にダートするルアーですので、中層のバンピングなど試してみてください。


ミノーに反応するトラウトなどに有効な釣り方です☆



美風50Sが綺麗な秘密☆

お待たせいたしました☆



いよいよ美風50Sの出荷が開始されます☆





美風50Sは、ムカイフィッシングが送る気軽に、ライトにトラウトを楽しんでいただきたいをコンセプトの「カジュアルトラウト」の1ルアーでありながら、本格的ファンにもご満足いただける仕上がりになっております☆





仕上がりもかなり美しく、綺麗でタックルケースに入っているだけでも楽しめる、そんなミノーです☆





今日は、美風50Sが綺麗に見える秘密を少しご紹介させていただきます☆






まずは、型の話からになりますが、型のハンドメイドと言っても過言ではない「直掘り」という加工で細かい鱗模様や、エラの深みを出しております。





直掘りとは、細かい鱗模様など、一筋一筋直接削りを入れる事をいい。


エッジの効いた角や、細い線を描く事が可能になりました。





顔の掘りも深く、惚れ惚れしちゃう仕上がりです☆













続いて、ダブルホロ貼り





ホロ(ホログラム)とは、ルアーの表面でキラキラ光を反射する素材の事で、これは塗装では出せない色になります。




ホログラム自体はミラーホロ、マグマホロ、レンズホロなど様々な種類がありますが(気になる方は調べてみてください)





通常は、このホロを1種類だけ貼り付けるのですが、美風ではレーザーホロの上に、クリアホロと 2種類のホログラムを貼りホログラム自体に塗装では出せない深みを生み出しています。






さらに仕上げ工程では、通常クリア系の塗料を使い、光沢のある仕上がりにしますが、美風ではUV塗料を使用した「UV塗料仕上げ」をしております。




UV塗料を使用する事で、塗膜に厚みが生まれ、色の深みや、強度が上がりますので、過酷な操作が必要とされるミノーイングでも、比較的丈夫な仕上がりになっております。










言葉ではなかなか伝えづらいのですが、美風50Sは手間をかけ、仕上げているという事でございます☆


是非、店頭で見かけた際は、手に取ってそのあたりを確認してください☆




これから、益々渓流が楽しめる季節になると思いますので、美風50Sを持ってカジュアルトラウトを楽しんでみてください☆