画像加工とちょっとした出来事(Photoshopメイン) -2ページ目

画像加工とちょっとした出来事(Photoshopメイン)

Photoshopを使った画像加工の練習帳です。
フォトショ以外にもイラレ(Illustrator)を
たま〜に使うかな??

皆様こんにちは!(=⌒▽⌒=)


今日は簡単な『映り込みの合成』を解説したいと思います!



今回の解説用画像を用意していたら、気がつくと画像の数がかなり多くなってしまったので
途中をテキストのみの解説にする事にしましたm(_ _ )m


作業工程で分からないところ等ありましたらコメントください。


出来るだけの詳細を画像付きで解説させていただきます。


では!


今回ご用意した加工前と加工後の画像をご覧ください。



こちらが加工前の画像です。



こちらが加工後の画像です。


ビー玉の下に薄らと映り込んでるのが分かりますね(‐^▽^‐)


それでは作業工程を簡単に解説していきます!



まずは画像を切り抜きます。



切り抜きが終わったら、ビー玉を範囲選択しメニューバーの『選択範囲』⇒『選択範囲を変更
境界をぼかす』を選択します。


境界をぼかす』を選択すると、専用のウィンドウが開きますので、ピクセルを設定してOKをクリックします。
(今回は5pxに設定しました)


境界のぼかしを確定したら、続いてメニューバーの『選択範囲』⇒『選択範囲を反転』を
選択します。


この『範囲選択を反転』をする事で、ビー玉を選択していた範囲が反転して
ビー玉以外の背景を範囲で選択した状態になります。


この状態になったら、2回ほど『Back Space』を押してみましょう!


すると先ほどビー玉部分の境界をぼかした事で、ビー玉の縁がぼけた状態で削除されます。



1回の削除だとぼけてグレーになっている部分が、まだハッキリしているので
画像と合成した時に馴染みません。


なので2回~3回と削除を繰り返します。


※削除し過ぎると今度はぼやけた球体になりますのでやりすぎ注意です。



では今度は背景を作ります。


切り取ったビー玉のレイヤーより下に新規レイヤーを用意します。


続いてグラデーションツールで背景を塗りましょう。


今回のカラーコードは上『#1e1d23』 下『#303032』くらいに設定してます。



では次に映り込み部分の作成です。


ビー玉レイヤーと背景レイヤーの間に、コピーしたビー玉レイヤーを配置します。


『ビー玉レイヤー』
 ↓
『ビー玉レイヤーのコピー』
 ↓
『背景レイヤー』


このような順番になっていればOKです(o^-')b


続いてコピーレイヤーをメニューバーの『編集』⇒『変形』⇒『垂直方向に反転
を選択します。


反転した画像を映り込み部分にするので下にドラッグしてください。


このままでは鏡に映ったように鮮明なので調節していきます!



コピーレイヤーにレイヤーマスクを追加して『白⇒黒』のグラデーションを加えます。


このグラデーションを加える事で、映り込み部分がビー玉から離れるにつれて
薄くなるように仕上げる事が出来ます。


それだけではまだ色が強いので、レイヤーの『不透明度』を『40%』まで下げましょう。



最後に全体をぼかして馴染ませるために、メニューバーの『フィルター』⇒『ぼかし
ぼかし(ガウス)』を選択します。


専用のウィンドウが開いたらぼかしたい半径を決めます。
今回は2.5PXに設定しています。


範囲の数値が多い程ぼかしが強くなりますので、お好みで調整してください。


これで映り込みの合成は終了となりますが、今回は影も追加してみたいと思います。



新しいレイヤーに楕円形選択ツールで黒い楕円を作るか…
シェイプの楕円形ツールで黒い楕円を作ってラスタライズするか…
画像をコピーしてレイヤースタイルのカラーオーバーレイで塗りつぶして形を変えるか…


お好きなやり方で楕円形を作りましょう!


どれも作成後に変形できるので、ご自身のやりやすい方法で良いです(・ω・)/



続いて先ほどの『ぼかし』と同じ手順で全体をぼかしましょう!


ぼかし終えたら影を薄くする為、不透明度を20%まで下げます。


今回は画像の数値で書いていますが、ぼかしのpxや不透明度の%もご自身の
お好みで変更してくださいね(o^-')b


以上が映り込み&おまけの影の簡単な解説でした!


やっぱり画像減らしといて良かった…
書いてるうちに自分がどの画像を選択してるか分からなくなる(笑)


解説で分からない事等ありましたら気軽にコメントしてくださいねo(^▽^)o


明日はリサイクル屋が仕入れた機械の動作確認をして欲しいとの話が来ましたので
『解説ブログ』じゃなくて『ちょっとした話ブログ』の更新になるかなぁ?


んな感じで!
また次回お会いしましょう!


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皆様こんにちは!(=⌒▽⌒=)


本日は広角レンズで撮影したような歪みを『広角補正』で補正する方法を簡単に解説します!


では補正前と補正後の画像を確認してみましょう~



こちらが補正前の画像です。



こちらが補正後の画像です。
建物が中央に寄っていた画像が垂直になったのが分かりますね。


では作業の流れの解説をします(o^-')b



まずは『メニューバー』⇒『フィルター』⇒『広角補正』を選択します。


広角補正を選択すると専用のウィンドウが開きますので、右の『補正』を『遠近法』にし
左上のコンストレイントの追加を選択します。



選択が終わったら『Shiftキーを押しながら』水平や垂直の線に合わせてドラッグします。
水平・垂直共に綺麗に補正されるまで線を追加していきます。



こちらは拡大した画像です。


何本も追加してるうちに全体的に水平・垂直になってると思います。



納得のいく画像になったら『OK』をクリックして補正を確定します。


補正はこれで終了ですが、画像自体がうねうねと曲がってしまっているのでこれをトリミングします!



ツールバー』から『切り抜きツール』を選択します。



切り抜きツールを選択すると『切り抜き枠』が表示されます。


枠をドラッグさせて表示させたい範囲が決まったら『』をクリックしてトリミングを確定します。


トリミングされた画像は元の大きさより小さくなるので、トリミング後は必要なサイズに変更してください!


以上で『広角補正』の簡単な解説を終了します(*^ー^)ノ


今回は遠近法で広角の歪みを補正しましたが、補正選択で魚眼レンズに設定して
真直ぐな画像を歪める方法もありますo(^▽^)o


長くなりましたが…
今日はここまで!


また明日お会いしましょう(≧▽≦)


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今日は画像の修正『被写体を垂直にする』を簡単に解説します!


被写体を垂直に??


っと思われる方もいらっしゃると思いますので、実際に画像を見て確認してみましょう~



写真としてはこのままでも良いと思いますが…


今回はスカイツリーを垂直にしてみましょう!



こちらが修正後の画像です。


これはこれで『聳え立つ!』って感じ良いのかな?


ではどの様な作業工程で修正したか簡単に解説いたします(*^ー^)ノ



まずはツールパネルから切り抜きツールを選択します。


その後オプションバーの角度補正をクリックしてください。



切り抜きツールを選択すると、上の画像のような枠が表示されます。



ちょっと画像の解説文がミスってますが…


垂直にしたい被写体を線で引きます。
(別に角度が分かっていれば被写体に線を引かなくても良いです)


この線は『引かれた線の角度を垂直にする』って感じです。



線を引き終わると自動的に被写体が垂直になり、同時に切り抜き範囲が表示されます。


こちらで表示されている画像が最終的な角度になりますので
望みの角度で表示されていればオプションバーの『〇』を
クリックして補正を決定します。


以上が『被写体を垂直にする』簡単な解説です( ̄▽+ ̄*)


画像の角度を変えるだけなら、画像自体を回転させてトリミングしてしまうってのもありですが
結果的に同じ作業になりますので、こちらの方が手早く作業が出来るのではないでしょうか(o^-')b


では今日の解説は終了いたします!


さあ!
逆手引きブログにするためにこれからも更新頑張るか!


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今日は『画像の一部』を自然な形で移動させる方法の一つ
コンテンツに応じた移動ツール』を簡単に解説します!


まずは移動前と移動後の画像をご覧ください。



こちらが移動前の画像です。



こちらが移動後の画像です。


残念ながらこの機能を使っても100%自然な感じには仕上がりませんが
自分で画像を『切って・貼って』するよりは、素早く自然に仕上げてくれていると思います。


ではこちらの方法を簡単に解説します。



まずはツールパネルから『コンテンツに応じた移動ツール』を選択します。



コンテンツに応じた移動ツールを選択後、移動させたい部分をドラッグして囲んでいきます。


◆注意◆
範囲を選択中にドラッグを解除してしまうと、開始地点からドラッグを
解除した部分まで強制的に範囲指定されてしまうので移動したい部分を
囲み終わるまでドラッグを解除しないでください。



選択が完了したら、そのまま移動したい場所までドラッグしてください。


◆注意◆
ここでは移動選択ツールに変更するのではなく、コンテンツに応じた移動ツールのままで
選択範囲をドラッグします。



ドラッグ後、自動的に移動した画像と選択した部分は『コンテンツに応じる機能』で
元の画像に馴染むように処理されます。


◆注意◆
ドラッグを終えた時点で自動処理が始まります。


これで移動は完了となします。


この機能は均一の画像では力を発揮してくれますが、複雑な形や模様には不向きな機能に
なりますので、その都度加工方法を変更する必要があります。


また、他にもコンテンツに応じて編集する機能はいくつかありますので、そちらも後々ご紹介します。


以上が画像の一部を移動する『コンテンツに応じた移動ツール』の簡単な解説となります。


それではまた次回!


おやすみなさい~(=⌒▽⌒=)


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今日は車の修理とかで帰ってくるのが遅くなってしまった…


最近まともにペタ返し出来てないから減ってきたな(笑)


でも楽しく見てくれてる方や参考にしてくれてる方がいれば良いのです!!
ってお返しできてない言い訳にはならないか…


お返しできてない方…


申し訳ありません!!m(_ _ )m


時間がある時に少しづつお返しします(。>0<。)


では前回お話しした色の置き換えをした車を載せてきます!



こちらは元の画像です。

では一気にご覧ください!







自分の車じゃないけど…


こうやって色を変えて着せ替え?
みたいな事するのって楽しいですよね(笑)


これと同じように服とか建物も簡単に色を変えて楽しむことができますので
皆さんも色々やってみてくださいね(o^-')b


さぁって!
そろそろ終わりにしないと更新が日をまたいじゃいますね(;^_^A


ではまた明日お会いしましょう!
おやすみなさい~m(u_u)m


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