生け贄
2500年続いたマヤ文明では、
支配者が儀式で人間(も)生け贄としていた
いけにえとなった人々のゲノム遺伝子をそれぞれ解析すると支配者とは違った民族であった
支配者層は現地で多数を占めるの源流がモンゴルと北シベリアのハイブリット民族
(これは大部分のアメリカ大陸の人々の遺伝子)
生け贄となった人々は南米方面に多いゲノム特色を持っているとの事
なお、このゲノム解析を行ったのは金沢大学の研究者
彼は日本民族が持つ7割の遺伝子は、縄文や弥生ではなくて、紀元後に日本にやってきた中国南部の人々(古墳時代人)である事解析して世界に衝撃を与えた金沢大学の研究者
(記憶では同じお名前だった気がする)
おそらく、他民族との争いに勝利して、支配者と被支配者の関係が出来上がったんだろうと推測される
科学はいろんなことを明らかにしてくれる
生け贄を捧げる儀式が2000年もマヤ文明で続いたのはなぜか
番組に登場していた教授の話では
ホモサピエンス(人間)と言う動物も自然の一部であり、食物連鎖の一部であることをマヤの人々は認識した
なので生け贄に蛇やピューマやジャガー、鷲などを捧げそれに加えて自然に人間も生け贄としていたのだろうと語っていた
もしそうであれば全く古代人に同意する
それは古代の話だろうと言うかもしれないが
人類が20万年年の歴史を持つ中で、近年のわずか3000年 3/200 の間に人類が突然変異を遂げたはずも無い
今も我々が古代と呼ぶその時代からそう言った自然界ルールは変わらない
マヤ文明の消滅
マヤ文明は、西暦900年頃、突如消滅した
古代の気候の変動から解明した研究者によると、
現代世界中で起こっている気候変動のような大きな変動が西暦900年頃にあったことが、その地の2000年分の地層(湖底堆積層)の解析から判明したことが報告されていた。
現在の温暖化も地球の自然な営みによるサイクルによるものであろうということである
これ禿同
人間は自分達が特別なものとして買い被り過ぎな所がある。
他の動物とは違う存在なので理性を持って対応しないといけないとか
地球の気候を変えるほど影響力を持つとかである
なんて傲慢なんだろう
(おまけ)
マヤ文明と並行して栄えたティオティワカン文明
今回の番組でも話題になり面白い学説の議論が紹介されていた
テオティワカン文明がマヤ文明を支配していたと言う説
マヤ文明とテオティワカン文明は、並列の関係で交易をしていたと言う説
いろいろ学説があるそうだ😃
メキシコのピラミッドは、テオティワカン文明



