こんにちは。MDです😀
まだ京都です
最近、相続の件で自分ちの古い戸籍を目にする事があり、MD(自分)のひいひいばーちゃん(高祖母)が江戸の文政年間の生まれと知りまして、
なんだか江戸後期がぐっと身近に感じられる様になっています
一種のマイブームですかね。
今読んでる小説も大政奉還の江戸城のお話だったり
そんな折の今回の京都訪問でした
そんな訳で
とりあえずのターゲットはばあちゃんが40才の頃、幕末に新撰組が尊王派のアジトをガサ入れ(一応まだ江戸幕府の治世)した池田屋事件の場所
と言っても鴨川の左側(西側)の地図は頭に入っていないので単純に北方向に歩き始めました
知らぬ間に南北に歩いていたつもりが東西に歩いてたりしました😅
地図が読めないオトコ(?)
到着
160年前にここで刃傷沙汰があったのね、
と一応感慨に耽りました(7秒くらい)
池田屋!
と言っても既に江戸時代のオーナーでは無いそうです。
石碑はありました。これだけ
江戸時代の池田屋一族が建てたとか
この後は
鴨川を渡って八坂神社の中を歩いてソバでも食って大阪に帰ろうと思ってたのですが
池田屋まで(4条⇨3条 ほぼ真北へ)歩いたら疲れちゃって(笑)
八坂神社には行かずに
直行でソバ屋に目標を変更😀
結局この日に歩いた距離は4.3kmでした
店は南の高瀬川沿いにある様なので戻る形
その途中で見つけた歴史看板
本間精一郎なる尊王派が襲われた場所だそうです
ところが襲ったのも倒幕派の薩摩藩と土佐藩
この時代が身近になってると
この地(先斗町)で襲われた本間は南の木屋町方面に逃げたが相手方の挟み撃ちに遭い殺害さる、
と言う説明文がまるで最近そこで発生した様な錯覚に捉われます
さて南にずんずん歩きます
それにしても京都って街は道路が細くて歩きにくい。
向かう先は目を付けていた蕎麦屋です


