(続きです)


切開手術が始まりました



「お、切ってる?」思ったら



その後 もうコレ痛いのなのって😖


でも自分にはどうしようもできません。

逃げる訳にいかないし。

アブラ汗も浮かんでいたんじゃないでしょうか。


情け無いんですが

カラダをよじりながら耐えに耐えました。


あの苦痛と言ったら、人生で匹敵するものが浮かびません


手術後も


「先生ほんとに麻酔やったんですか?」


なんて聞けませんし(笑)






結局は何年も放置していた自分が悪い


先生によると、粉瘤が出来て10年ぐらい持ってる人もいるらしいです


年月が経つと悪性だと患部は大きくなりますので、切開手術も大きなものになります




その後、毎日詰めたガーゼを抜いて、新しいガーゼを入れるのですが


これがまた痛い😖


麻酔もしないんです


開けた穴にガーゼを詰め込んでるらしいのですが


まるでお腹を彫刻刀でぐさりと刺され、刺したまま体内をえぐられるような痛さです





これで傷が治るんだと言う夢と希望があるので耐えられますが、


自分が例えば高齢になっていつ治療が終わるともしれないこの痛みが毎日待っているような人生になると死んだほうがマシだと真剣に考えるでしょうね


人間にとって夢と希望ってのはそんだけ大事なんだと今回、実感しました 笑




皆様、皮膚にできものができたら、小さいうちにすぐお医者さんに見てもらいましょう😊




追記


とっても驚いたのが、今回の医療費


一応麻酔も使って腹を切ってくれた


全くの素人ですが

自己負担3割で10,000円ぐらいは最低でもかかるだろうとなんですが



薬も入れて、なんと3100円!


何この安さ?!   びっくりしました


この街の赤ひげ先生なのか?!


(安い!)







世間の相場を知りませんが、

あまりに安くないですか?




先生! ほんとに麻酔使ったの?




そんな疑問が残りました(笑)