こんにちは。MDです😃


「火喰い鳥を喰う」と言う映画を見ました


太平洋戦争の兵隊が書き残した。日記がある日発見され、事件が起こり始めた


と言う映画の紹介があったためでしょうか


自分はこの映画は横溝正史の原作モノと思い込んで観劇開始しました(アホ)


横溝正史の話はそう言うパターンの話が多いと言う印象があるんです😅



ご存知の横溝正史シリーズ


ミステリーサスペンス小説です


って事はストーリーの中で 「え?」

 って言うことが発生してもそれは必ず人為的な(犯人の)犯罪のからくりがあるということです。


したがって、最後は必ず辻褄が合うようにできているわけです


この映画も途中までストーリーの中で矛盾は発生しません


劇中で要素が多すぎると頭がついていかず、わからないことが多いのが私のデフォルトレベルなのですが


今回は何とかストーリーについて行く事が出来ていました



自分の決定的な間違いは

この映画の物語は横溝正史の書いた小説ではなかったと言う事


ミステリー犯罪モノでもなかったのです



この映画はパラレルワールドを舞台とした非科学小説が原作でした


なので

与えられたプロットを処理しきれなくなったのは時間の問題であり必然でした(笑)



途中から怪しいと思ったんですよ


最初にそれを感じたのは、


山下美月さんが自我を失って、


「私に弟なんていない」


と言い始めたところ。


(いやいや映画の冒頭から弟さんはがっつり登場していたやん! )


とMDのアタマは暫し、大混乱


人がいい私はその段階でも


(山下美月さんは愛する旦那さんを守る為に芝居をしている可能性もあるぞ) 


とすら考えていた(笑える)


その後のストーリー展開で

自分の間違った思い込みはズタボロにされました💦


そりゃそうだ(笑)



自分こそが現実の映画と自分が作り上げたパラレルワールド(妄想)の中でもがいていたわけです


全くもってウケる🤣



パラレルワードの話は、ヤングマガジンだったかで連載していた漫画をよく読んでいましたがあまり自分にはなじまないんです


もうちょっと面白いストーリーが作れるんじゃないかなぁと思うんです



この映画のパラレルワールドを説明的に描く後半部分は面白さが出ていました


最後は


「あぁやっぱりそうきたか」


って感じの結末でした。

ベタでそれが心地いいって言う意見も多いかもしれません。




終わってパイイチ


今日は夕陽があたって眩しいぜ





炙り秋刀魚





帰り道。自分駅に着くと夕焼けでした





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(普通)

フロントライン

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火喰い鳥を喰う

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