こんにちはMDです😃
先日、米国に戻りました
帰宅した途端に長男に言われたのが
「イミグレ(入国)で問題なかったの?」
知らなかったが、ビザ保有者や永住権保有者でも入国時に拘留されるケースが頻繁にニュース(こんなの)になっていたらしい。
思えば第一次トランプ政権の時
我々家族は米国永住権を持ってフランスに住んでいた。
空白期間が一年を少し超えた時期に欧州からNYに入国したのだが、NYの入管で奥の別室にしょっぴかれたことを思い出した。
なんせ再入国許可証も取らずに8年も米国外に住んでいた時期
解放されてNYのホテルから直ぐに現地の大学同級生に電話して腕利きのw 弁護士を紹介してもらって数ヶ月と安く無い費用を払って事なきを得たけどアメリカ🇺🇸はナメたらあかんなと心に刻んだ(笑)
今再びトランプ政権02
しかも大量に不良移民の本国送還を売り物にしている
入館手続きの際、質問はいつも通り
「米国を何日離れていたのか」
となどだけだった
今思い返せば、コンピュータで確認する時間が長かったかもしれない
あと大きな違い
米国入管の手続き窓口は二手に別れる
以前は
1)米国人および米国永住権保持者
2)外国人
だったのが
今回は
1)米国人
2)外国人(米国永住権保持者もこっちへ😃)
と言う案内になっている
頻繁に行き来されている方どうですか?
いつの時期に案内変わりましたっけ
これってトランプの影響?
以前のように米国人ルートに行けば機械でスパスパ入国できるんだけどな(個人的利益のみ追求するワタシw)
さて
世の中では、関税関税関税!
日本のニュースでも関税関税関税!
関税
関税の「か」の字も知らないような針中野商店街のおばちゃんまで
「関税が大変なことなっとるらしいでぇ」
と商店街での井戸端会議で吠えているとか
いないとか(笑)
トランプの政治手法は、まさにビジネス流派のストロングスタイル
自分の国の利益のためであれば、昨日の敵とも手を組むし自分の言動が他人にどう思われようとも意に介さない
気にしてるのは時間とエネルギーの無駄、(なんて事すら考えていないだろう)
相手が死ぬまで相手の急所をつく
相手にExitは用意しておかない
裁判でも交渉でも米国人はこんなのばっかりw
当初からトランプは至って普通の手法を実行しているだけなんだけどな、と自分は世間の反応が不思議でなりませんでした
尤も、この手法が成功するかどうかは時の運次第ですが情勢は確実に変えていくでしょう
各国への関税率は交渉の道具であるのでいずれ下がっていく
但しそれは交渉の道具として使われている部分のみ
ドルは安く誘導され
そうなれば日本の輸出企業の「損益計算書上の水ぶくれ」は剥ぎ取られる事になる
日本の国際企業の外貨の回し方は今後は海外からの配当で日本へ還流させる部分は大きく絞って現地に投資を拡大する事になるだろう
日本の米国向けクルマ輸出額は6兆円しか無いそうな 少なっ(思ったより)
米国に工場いっぱい持ってるもんね
その6兆円も
スバルやマツダなど現地生産が追いついてない会社の部分が大きのかな
Toyodaは早くも米国内での車の販売価格は上げないと発表したそうです
過去数十年、軍事費用の面倒を見てきた日本が米国向けの商売で儲けている事実にどう言う判断を下すか
石破じゃ寝技も使えねえしな
孫さんや安倍夫人をアンバサダーにした方が日本の国益にかなうだろう
そして権力者が常に蹴落としておかなければいけないのが世界ナンバーツー
今は中国。
こういう国に対しては高関税が長引く可能性もある
インドが出て来るのはあと20年後かな
ハナシを戻します
そもそもですが
例えば、日本は、サウジから大量に石油を買っているとして
サウジに対しては、大きく貿易赤字のわけですよ
その状況で、サウジに対して
「日本が貴国から被っている貿易赤字がけしからんので、石油に対して25%の関税をかけます」
なんて言わないんですよね(笑)
トランプさんも、そんな事は承知の助
関税を刀としたバトルの中、短期決戦で臨んでいると思います
あわよくば過去の世界警備費用を回収して有権者に還元したように見せて票を固めたい
あと、各国の関税各国への関税率の違いに関して、英国は10%、その他の国は20%以上40%と言う国もある
これに対して、世界中から英国がやっかみを受けることまで、トランプは計算しているのではないかと言う。大陰謀論を目にした
いや、もう被害妄想というかなんというか
薔薇の家 いや、パラノイア😃
金融マーケットは上へ下への大騒ぎ
年末に全売った銀行株を一部買い戻しました
配当利回り4%あればそれだけでいい
日本円で4%ってすごいですよ
もう老後なのでリスクいらない(笑)
