こんにちはMDです😃
先週、トランプ関税が発表されたときに、このトランプの関税作戦は短期決戦、
長続きをしないだろうと言うことを書きましたが、こんなに早く終わるとは思いませんでした(笑)
ドル安も進行中(ちなみにこの後ドルは再度上昇軌道に戻ると思ってます)
そして権力者で追い落とすべきナンバーツー(中国)には厳しいものが残るだろうという形となりました
米国トランプ政権は今
中国とのガチンコ勝負をしているわけですが、トランプの狙いは中国共産党の破壊ですから、
そこは西側としてサポートしたいところです
この高い関税率の相互応酬戦ではアメリカも痛みを伴うが、中国側のダメージも大きい。
そうすると勝負の肝はどちらに経済的なスタミナがあるかと言うところになる。
この点、今の経済が壊れている中国であれば好景気が続いているアメリカが勝利するだろうと言う計算がトランプ政権のブレーンにはあったのかもしれません。
レーガン政権が国際政策でソ連崩壊させたように
意外と本気って言うか
トランプって人は思いついたら実行したくてしょうがなくなるから(笑)
一方で先日も日本がアラブに貿易赤字になるのはアンフェアかと言う例を出して書いたように
全世界への追加関税戦略は悪手
米国債が売られたのはそこを見たからでしょう
アジア時間に売られたということで、日本政府も疑われているわけですが(笑)、そんな度胸が日本政府にある訳ないってw
橋本龍太郎も中川も失意のうちに亡くなっているし😱(↑ここはエンタメ陰謀論引用)
今頃は売りを仕掛けた機関の犯人探しに躍起になっているでしょう
まぁすぐにそんなことは直ぐにわかる事なのでアメリカ政府も把握していることでしょう。
意外と中国と組んだ欧州勢だったりして😆
トランプが同盟国への過度な関税作戦を取りやめたのは金利高騰だと言う話で、これは実際にトランプも言及していますが、メディアはもっとわかりやすく説明したほうがいいです
結局アメリカにはもう金を貸したくないと言う動きな訳ですよ
人間ってクレジット(信用)を失うと辛いですから
この国でもアパートも借りられなくなります
住む場所がなくなるんです
究極的にはこの自分が持つ債権(借用書)が紙屑になるかもしれない、と言う恐れから債券と言うものは売られるわけです。
今回は
「トランプさん、その要らぬ関税賦課のやり口は悪手でっせ。 あんさん大丈夫? こんなん続けてたら信用なくなりまっせ」
というある意味民主的なw 反応だった訳です
こうやって市場はいつも自然状態
究極のいわゆる理想主義者が言う民主主義とすら言えるかもしれません
さて信用のハナシ
信用が低下してお金の貸し手が居なくなると借りる側は金利を上げて魅力を出さざるを得ないと言うのが金利との関係性になるわけです
金利上がったから作戦撤収したとか脈絡説明不足気味のわけわからん報道とその引用提灯記事多すぎ
そしてそこから初めて国債償還がナンボあるだとかそういうテクニカルな話になるべきでしょう
自分なら買い叩かれたアメリカ国債を金さえあれば買いまくりますけどね。
なんせ全世界のGDPの4分の1を占めるジャイアンですから。
世界シェア1/4なのにウクライナには拠出軍事費の2分の1を拠出しているのがアンフェアだとトランプは言ってるんですね
なんならヨソの大陸の揉め事なんでゼロでもいいと
長年の納税者として禿同です🧑🦲🧑🦲
一方で
「ヨソの国の遠くの戦争なんか関係ないで自分を守ってくれそうな民主主義とやらの方が大事ってガッコウの先生も言うてたし、」
と言う人たちが世界の大部分です
特に欧州勢はいつ飛び火するかわからんのでもっと切実😆
トランプはアメリカ軍事産業とどうのと言う話がありますが
トランプは戦争を止めようとしているポジションです
それこそ軍需産業から怒られ(暗殺され)る立ち位置ですので念の為
ちなみにアメリカの株はいつになるか分かりませんが、大底はまだ下
景気がとても良いのでなかなか落ちないんですけどね😅
ダウ3万は普通に割れるでしょう 27Kくらい目処
山が高かったので27Kで止まらないかも💦
その時日本株はいくらなんだろう? (笑)
今回の関税騒動で思った事
人間って感情ぶれやすく欲たかり
もちろん自分も含めて笑笑


