こんにちは。MDです😃



米が消費者に届くまでに価格操作されていた



一人当たりのGDPが日本を超えた韓国でも

米の値段は4分の3程度


物価が日本の3倍のアメリカでも、米の値段は日本より安い




日韓の米の生産コストが同じだとして


日本の流通構造を考えてみた

(追記・修正しました)


例えば、4000円のお米(以前は1980円)

スーパーの利益が800円 (以前は380円)


卸会社(問屋)の売値が3000円

 (以前は1600円)

  ↓

農協と卸会社の利益が2000円に!

以前は600円


生産者が農協に納める値段 1000円 

  (以前と同じ)


農協と卸会社は本来は取りまとめ物流配送機能

知恵は要らない


ところがここに権力を持たせているので市場が歪む


農協の解体が必要



今後はこうしたい


生産者売値 1500円 

農協・卸で利益 100円

小売・スーパーの利益 350円


これで1950円でスーパーの店頭に並ぶ様にしないと

韓国の価格水準にはまだ及ばない


生産者コストに含まれる

農協が儲かる設備費用や金利の見直しと効率を上げる大規模化が必要なのかもしれない



農作物ビジネスは素人の推測だが小売の利益率はこんなものだと思う


生産者の農協への売値が知りたいもんだ

(1kg 200円だそうです 多謝)



因みに自分が携わっていた業界でのプライシング(値付け)では

タイの工場で$10で作ったものは

日本・欧米で10倍($100)の値で売っていた

バカバカ売れる(様に人心を仕向けるマーケティングコストなどが$25ほど掛かる)




農作物やコメはコモディティなので小売価格は

生産価格の2倍以下になるのか



和尚はん記事

農協幹部は地方の殿様


https://ameblo.jp/bedwin0317/entry-12908603971.html



大阪でも2000円位の古いお米が売られ始めていたと友人が言っていた



うちの近所はまだアメリカ産の3200円がせいぜい