こんにちはMDです😃
「フロントライン」と言う映画を観ました。
日本で1番最初にコロナウィルスが発生した横浜港の観光客船を巡り
これに対応する医師と看護師の医療チームと現場の厚生労働省担当者の奮闘を描いた映画
ま、素材はなんでもいいんですけど
見終わっての感想
「うーん なるほど」
何がなるほどなんだと言いますと、
行政の事なかれ主義やマスコミの商業主義が現場で対応する人たちの妨げになっていると言うのは分かった。
目新しいネタではないが皆自分の生態系(それは沈みゆく船の一室なのだが←日本素晴らしいとか言ってるヒト)を守るのに必死なのでしょうがない
という訳で
仕事でもよくあること
まぁ素材としてはそれほど新しくない話だなということで
「うーん なるほど そうですか」
と言う事です
現場で1番大切な命を守ることを最優先に動いている医療関係者の思いにマスコミの担当者の心が動いたところは時間をかけて上手に表現されていた思いました
「私たちは今でも最善を尽くしたと思っています」
と言うような意味のセリフをテレビの記者に伝えた後の女性記者の反応を含めた間(ま)が自分はこの映画のキモだったなぁと思いました
お二人の俳優さんと監督が凄かったのでしょう
この映画テクニカルなところでは
小栗旬と窪塚洋介の医療チームのトップ2人が絵としてかっこいい(男も惚れる🤩みたいな)
テレビ記者の女性の演技も素晴らしい
(いらん事言いますが)
そう言えば
映画見ながら思ったんですが、
理屈やルールよりも問題解決を優先
「とにかくやる」と言う大事な事
映画では
許可を取る役所上の手続きは無視
感染者の下船を渋る、その権限を持つ検疫官は脅すw
と言うテンポの良さに
トランプやマスクの実行力や兵庫県での40年分の前政権の垢を削ぎ落とす改革グループを重ねておりました
東京都議選で話題になっていた石丸さんには相変わらずそう言う気概をあまり感じず😅
トランプ マスク 兵庫県知事も石丸さんも超がつく程の変人なのは共通してる(笑)
もうちょっと世間と上手くやればいいのに、
と思うんですが、
そんなんじゃ改革は出来ないんでしょうね
イラン方面の鎮静はイスラエル イラン トランプのプロレスか
と言ってもイランもビビったでしょう
人間最後は腕力ですよ
20万年、変わらない真理
(正しい正しくないの問題ではなく)
オバマが米国民の税金をイランに投げて造っ核施設を焦がした事で一旦収束するなら安いもん?
大事な事は与えられた環境で最善の結果を出す事
ところで
小栗旬ってカッコいいだけじゃ無くて
背ぇ「も」高いのね
なんか悔しい(笑)



