こんにちは。MDです😃






綾瀬はるかが出ていたNHKドラマ


「ひとりで死にたい」


が終わった


ドラマの前提は

結婚していない30代の女性。

結婚する気もない。自分の趣味に生きている。

そして生涯ひとり身だったおばさんのように1人で死にたいと思っている。


そのおばさんは結局孤独死をすることになり、一旦は色々と考えるのであるが、最後は元の自分に戻る



とまぁ設定は陳腐なわけであるし、テーマもまぁよくあることだ


モノガタリ(その展開)が良くできていた


親からモラハラを受けてきた社会人になっても、中二病の男がモラハラを綾瀬はるかに伝播していく


この中二病と対峙していく理屈とやり取りが面白い


義理の妹の地雷を踏んだ事によって発生した義妹の怨念を晴らす方法とかもウケる(笑)


誰だよこの原作書いたの


再放送があったら見てみてください


綾瀬はるかってホント可愛い

もう40歳なったかな?






さて


こういうところに書き込むのに肝となるハズのこのドラマとの脈絡を忘れたのだが、1つ良い考えが浮かんだので忘れないうちに書いておく


浮かんだというより目標ができた


それは、すなわち



自分はできるだけ無様(ブザマ)にカッコ悪く死んで行く事にした



ブザマに死にたい



それは例えば

一文無しになって孤独死していくとか


親戚中に散々好き勝手なことを言って、最後は誰からも相手にされず、誰も面倒を見てくれなくなる老人とか


これからさんざん派手な生活を始めて、その後に没落していき、

最後は同窓会にも顔を出せなくなり忘れ去られ一人死んでいくとか

(これは元来ケチなので、なかなか難しい😅)


カッコ悪くて、恥ずかしいとされる事をやってしまって、正気を失い〇〇とか



この目標の裏には実際にはある事から心理的に逃避しているのであろうが、今はまあいい。

そこは放置だ😅




どれだけ無様に死ねるかだなぁ

出来るだけ無様に死んでやろう


いい目標が出来た


とても、心爽やかな月曜日の夜です



皆様も良い一週間をお過ごし下さい😃



(以下追記)


思い出した!


こんなことを思いついたのは


朝読んでた本の中に出てきた軍人勅諭の一節がそもそもの原因でした😃


(軍人勅諭から抜粋)


「只一途に、己が本分の忠節を守り、義は山嶽よりも重く、死は鴻毛よりも軽ろしと覚悟せよ」



ここ ↓

「死は鴻毛より軽ろし」


こりゃあいいな👍と震えたんでした。




(但し書)

私は人種・国籍・性志向は多様でオッケーの結構左寄りリベラルなんですけど


日本が一番好きだし(あたりまえ)


でも日本人が一番なんて事は全然思ってない

(そんな事言ってる連中はコンプレックス満載の可哀想な人)


国はちゃんと守らなきゃとおもいます


インドなんかはちゃんと核も持ってるし各大国とのバランスも取ってるし立派😃