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一生スニーカー履きたいでしょ?

30年間、仕事頑張りました。
自分なりにやれる事はやりきったと思います。
区切りとして本職の電気工事業を引退、東京から長野県に移住して、ゆっくりライフを楽しんでます!


9月に入ってから夜中のバイトを始めました。

仕事が閑散期で暇過ぎたので(笑)

時給は良いほうらしいですが、体力仕事なので慣れない人にはキツいですな。

もともと私は現場の職人なので、体を使う仕事はお手のモノ…のはずですが…

またギックリ腰になってしまって(汗)

眠れぬ夜を過ごしています。


最近、拝読していた婚活ブロガーさんの記事が最終回を迎えられました。

もちろんご成婚されたそうで、心から「よかったですね。お幸せに…」と言いたいです。

他にも読んでいる婚活ブログがありますが、この方はアラフォーで40手前の方でしたが、今度はアラフィフの方の成婚記事が読みたいな〜と思ってます。

私も48歳の時に現在の奥様と知り合いましたから。



きっかけはマッチングアプリ「omiai」

ちょうどヤフパ、マリッシュに見切りをつけて乗り換えた翌日に私のプロフに付いた足あと。

ちょうど体を壊して仕事を辞めて療養していた時期なので「年収を少なく」設定していた為、新規会員にしては注目度は低かったのですが「写真」は載せていたんですね。

女性からの「いいね」はほぼ無いので、私からすぐに「いいね」を返しました。

彼女の写真は少しぼやけていて、顔もなんとなくしかわからなかったですが、婚活にありがちな「奇跡の一枚」では到底ありえない写真に好感は持てました。

ハッキリ自分とわかる写真は知り合いの目に触れるのでは?という配慮かな?って。


すぐにメッセージのやり取りが始まりました。

私の写真は江ノ島のレストランで娘が突然に撮ったものだったのですが、写真を見て「ちょっと良いかな」と思ってくれたそうです。

他の方に「顔が理由」でお断りされたすぐ後だったので嬉しかった。

その後も即LINEに移行して、その日から毎日

一日数十回のやり取りが続きました。
※私としては珍しくはないんです。小学校の時から作文は好きで、長文のネタが尽きないんですね。

そしてLINE通話を経て、1ヶ月後に会う約束まで取り付けました。
※実際には2週間早まりましたが(笑)


私が彼女の家の近くに宿を取り、彼女の仕事が終わるのを待っての初デートです。
※品川⇄長野なので泊まりです。

初対面の彼女の印象は「若い」ですね。
実年齢は5歳下ですが、正直な感想で30代に見えました。
職業が美容師ということもあり「オバサン」っぽさがかけらもない人はアラフィフ婚活では非常に珍しい方だったんです。

お酒が好き…との事で、ワインバーで簡単な食事とワイン。

2週間ほどLINEと通話でやり取りしてましたから、およそ初対面とは思えないほど自然な会話であっという間に2時間が過ぎ、そろそろお開きかな?次の店へ誘おうかな?と考えを巡らせていたら「今日は仕事が忙しく疲れている…」との事でお開きに…

私の取った宿が駅前で店から近かったので、そこで二人で泊まりました。




ん?



おかしいですか?




いや、仕事で疲れていらっしゃった訳だし、もう少し一緒に話したいという雰囲気でしたから、それは自然な流れかと…



女性の婚活ブロガーさんの記事でも度々話題になりますね。
ヤリモクとか体の相性を主張する男とか…

私は全然そんな気は無いんですけどね。。。

でも、年齢が上がるとそういうのも珍しくはなかったですよ?

正直、初デートから3回目のデートくらいでそうなるケースは何度かありましたから。


どちらかから「誘った…」というのは一度もありません。自然な流れでそうなっただけ…

というのは男の都合の良い言い訳なのかな?


とにかく、私はこの時から彼女をとても好きになりました。


ずっと後に私を選んだ理由も聞いたことがありましたが


①それまでの数人の婚活男性の中で一番まともだった。


②優しい。


③変な格好(オジサンぽい)をしない。


④責任感がある。


⑤浮気をしなさそう。


との事でした。ありがとうございます。


やはり見た目が優先度高いのですね。

イケメンではなくても、オジサンっぽい格好をしなければ何とかなる…という例でしょうか。

昔からスニーカーに合わせて服を選んでいたのが功を奏したようです。
オジサンっぽい格好だとスニーカーが死んでしまいますからね。



美容師の彼女は自分のお店も持っていました。




40代半ばから私はAGA治療を行っていて(新宿のクリニック)、頭頂部の薄毛をとても気にしていたのですが…




「50代なら誰でもそうなる」


「私は気にならない」



って言ってくれたのは嬉しかったです。

彼女の職業ならではの意見なのです。

逆に◯ゲは嫌がられるだろう…と思ってました。

今でも自宅でのケアは続けています。


薄毛で悩まれている婚活男性は是非、怖がらずに美容師さんを狙ってみては如何でしょうか。



私の品川ナンバーの車がお店の前に停まってる光景も日常となりました。