あけおめ〜🎉🎉🎉🎉🎉🎉
……
前回の初投稿から3ヶ月も経ってしまいまして、
その間に年は越し、首相は代わり、環境も順調に変遷し――。
マジで歳を重ねる毎に、
1年が過ぎるスピードが二次関数的に早くなっている気がします。汗
私自身
できれば毎日でも更新しまくって
情報を伝道するという意味で
界隈に貢献したい気持ち99.9%(0.1%はガクチカ)
させて頂いているのですが
ブログを書くにも、
何を書こうかが浮かばない限りモチベもクソもないのが
文章書きの常でございますので、
プレイヤーとしてのネタを貯蔵しまくって太るために、
今年も1戦車兵として精進して参ります orz
進捗報告になります
11月から12月中盤にかけて、105mmシャーマンで二優等を取りました。
シャーマンのプレイ感としては、
「当たらないのは、そらそう」という前提からのスタートでした。
なので意識していたのは、
なるべく敵の側面を取ることという基本で
具体的には、HTの援護に回ったり、
敵の初動を潰しに行ったりといった立ち回りです。
この車両、単発350のおかげで
単発に似合わない強烈なDPMを持っているので、
こうした動きとの適性はかなり高いと感じました。
また、遮蔽を活かして忍び寄り、
LTに奇襲をかける動きも有効でした。
やられる側からすれば、
あれはもう悪魔そのものだと思います。
ただし、ここまで工夫を積み重ねてようやく、
有効射が放った弾全体の半分くらい、
という体感。
とにかく近づかないと話にならない。
当たる当たらない以前に、
当たっても榴弾砲なので
モジュールに吸われることが本当に多いです。泣
そんなこんなで、
二優等を取ったタイミングで、
この車両とは一旦距離を置く決断をしました😭
シャーマンの反省としては、
マクロ面とミクロ面で一つずつあります。
まずマクロ面。
インファイトの場面で、
「この距離で詰めるか」「撃ち合うか」「一度引くか」といった
判断を瞬時に、かつ的確に下せなかった点です。
結果として、
有利不利の計算がワンテンポ遅れ、
本来取れたはずのダメージを逃した場面がありました。
次にミクロ面。
メンタルの揺れによって、
エイムがブレる癖が最後まで残っていたこと。
特に接近戦では、
「当てなければ」という意識が先行してしまい、
落ち着いた照準ができていなかったと感じています。
二優等は取れましたが、
この車両の強みを完全に引き出し切ったとは言えません。
その未熟さを自覚できたこと自体が、
今回のチャレンジの一番の収穫でした。
この反省を、
今後のプレイの良化にしっかり繋げていきたい。
そう思えたチャレンジです。
逆に言えば、105mmシャーマンで鍛えられるプレイヤースキルはまさにそこだと思います。
この車両に乗るにあたって特にスキルとして向上させることができるのはこの点であるだろうと感じました。
【追記】
次回以降もこのような感じで戦車プレイの所感を一つずつ積み上げていきたいです。
次のブログが不定期になってしまうのは読んでいただいてる皆様にはこの上なく申し訳ない限りですが、現在チャレンジ中の車両なども含めてまたご紹介できたらと思います!
改めまして戦車兵の皆様今年も宜しくお願いします🙇
サムネ出典:WoT Wiki(https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://wikiwiki.jp/wotanks/M4%2520Sherman&ved=2ahUKEwiyiM77m4CSAxW9klYBHUh8KcIQFnoECA4QAQ&usg=AOvVaw2BfA3-2R2I_Fly4iRq4HeY)
