最近大好きなマイケル・ジャクソンの言葉。

僕は自分の笑顔は嫌いだ。
でも、君の為に笑うよ。

彼はKing of popと称されているけど、本当は寂しがりやで、臆病者の彼。

I can't stop loving you.の最初に
皆は僕の事を誤解している
と言っている。

人気が出れば出るほどに、弱みが出ていたのだろうとも思える。





最近、YouTubeでマイケルの動画を見るのが日課になりつつある。
決して、もう生では聴けない声。見れないダンス。


音楽は死なないと言われても、歌唄いには必ずリミットがある。
バンドも、解散とかあるよね。

全てに永遠はない。

アーティストを生かすも死なせるも、実はファンにあるって事も忘れてはいけない。

ライブの動員数が減れば、アーティストの活動の場所が減っていく、というのが現状だし。


音楽業界、最近LINEやアップルが新しいことを始めてるけど、驚くような大御所もその活動に参加している。

だって、そうしなきゃみんな触れてくれないから。

でっかいステージで輝いていても、裏では自分達の在り方に泣いているのかもしれない。

流行りの歌は聞きたくない。
なんていうプライドなんて捨てて、どんな音楽でも触れてほしいなぁと思う。



アーティストも皆人間、不安な時もある

なんて言ったらいいか分からんけど、見えない溝があるような気がするから、私はその溝を埋めに行きたい。

そんな訳で今日も受験勉強!

Candyからの投稿