昨日は暖かったからテントを張らず寝袋で起床。

チャリの様子がおかしい

????

サイドバッグの紐が切れて車輪に絡まっていた。いよいよ、デフォルト装備に限界が…
出雲大社

須佐之男命(すさのおのみこと)の息子であり国造りの神、大国主(おおくにぬし)を祀る神社。




ここでは二拝(礼)四拍手一拝で参拝する。
全国津々浦々、ほとんどの神社は二拝二拍手一拝が通例。
最初の二拝は、人間同士が挨拶する一拝に、神への敬意を表してさらに一拝する。
二拍手は、右手で体を、左手で心をこめて神様に願いを祈る。
最後の一拝は、今までの生活の感謝と今日からの生活の祈りを込めて拝む。
そんな意味が込められている。
しかし、出雲大社は伊勢神宮などと並び、国内で最も崇敬される神社の一つであるため、より敬意を払った参拝方式が取られているということだ。
そんなことを知る由もない蛮人は、恐れ多くも通例の二拝二拍手一拝で済ませてしまった…

といっても、それすら旅をしながら理解できたことである。ちなみに、はじめは手水(ちょうず)場の作法も知らなかった。
一緒に復習します?
まず、柄杓を右手に持って左手を洗う
次に、柄杓を左手に持ち替えて右手を洗う
更に、柄杓を右手に持ち替えて左手で水を受けて口をすすいで、左手を洗い
最後に、柄杓を立てて柄の部分に水を流す
境内で頻繁に見受けられる、柄杓を直接口に移す行為。あれはブッブー!!!なんです。
九月、香川県の金比羅山。厳しい残暑で激しくしたたる汗をぬぐうため、手水舎で水をごくごく飲んでいたのは勿論内緒である…


俺は乗り鉄でも撮り鉄でもないが

田舎の鉄道に魅力を感じることには、疑いの余地はない


松江
情緒溢れる街並みだった

車に気をつけて頑張って

まさか、巡回パトカーに応援されるとは笑
一気に好きな町になった!
にしても、スピーカーでわざわざ大音量で話しかけなくても…笑



石畳に、ハート型の模様がシャレてる♪


ここでの目的は、ここ
和菓子屋 彩雲堂

通りがかりのおっちゃんがゴリ押ししてきた和菓子屋さん。
松江は和菓子文化が根付いており、お店が沢山あったので助かった。
そして、すごく美味しかった(●´ω`●)ゞ
島根県出雲市 RS大社ご縁広場
↓R431
松江 公園
最大標高差
43m
平均斜度
全体:0%
上り:2.6%
下り:2.9%
獲得標高
上り:130m
下り:127m
走行距離46km
走行時間2:57
総走行距離10433km
総走行時間599:12
にほんブログ村