
カ ート屋さんになって
11月で19年になる
20歳でカートに出会い
誘ってくれた友人よりのめり込み
気がつけば全日本に出てた
たいした成績は残せなかったが
ローカルレースでは勝てるドライバーになってた
30代最後の年
このまま呉服屋の若旦那で
一生過ごすのか?
何か自分だけが出来ることはないか?
出来ること知識のあること
カートしかなかった・・・
岡山の街中にshopを4年
自宅ガレージで15年
細々と岡山市唯一のカート屋として
気の合う仲間たちに助けられて
やってきた
来年でなんと20年
いろんなことがあったけど
最近また仲間が増えてきてる
まだまだやるぜ!
2014年10月19日
遂にきました!
「M4 岡山国際サーキット 4時間耐久レース」
昨年参加して優勝したチームからオファーを頂いたのですが
昨年は総監督と言いながら
別クラスに参加して充分な働きが出来なかった反省から
今年はACT単独チ-ムにてエントリー
ACT チームA
1.空中
2.景山
3.渋野
4.市川
5.福井
ACT チームK
1.奥田
2.石上
3.鈴木
4.半田
5.藤原
6.田口
ACT チームB
1.三田
2.辻
3.楠本
4.藤本(靖)
5.藤本(陽)
6.板野
もちろん今年もチームAで総監督(たかみなではない、咲良押し)
道中立ち込めていた霧もコース(岡山国際サーキット)
に着く頃にはすっかり晴れ
絶好のレース日和

ピットには久しぶりの人々で笑顔が溢れてる
受付を済ませ
車両の抽選 32号車

これがそのままスタートグリッドになる
20から始まっているので13番手(すでに出遅れてる)
クラス総数25台なのでちょうど真ん中
続いて30分間の練習走行
30分と言っても5人が交代で乗ると
ひとり6分出て行って一度メインストレートを通過
すぐにピットインをしなければならない
しかし、この間にわれわれは気づいていた
「速い!当りのマシンじゃな!」
抽選ゆえマシンに多少調子の良し悪しがある
速いマシンを引いてしまった(笑)
11時スタートなのに10時からコースイン
約1時間のインタビュータイム
長い長過ぎる、みんな写真を撮ったり他チームと歓談

まあ、お遊びのレースだからこんなのも有りかな
さてスタート!今から4時間過酷なレースが始まった!
スタートドライバーは空ピー
「トップで帰ってくる」と公言したが
トップではないが先頭集団に食らいついている
20数分経過でSC(セーフティーカー)導入
そのままコースにとどまらせるが
これは明らかに判断ミス
なんとその後10分以上SCに引っ張られる
他チームがPインして交代したので
トップに躍り出るがこちらも交代しなければならない
不安な中レース再開
交代の時間が迫る(ひとりのドライバーが50分以上連続で
走行してはならない)
40分ナントここで再度SC
即サインを出しドライバー交代
救われた、さっきのミスを帳消しに(ラッキー!)
2番手は渋ちん良いペースで周回を重ねる
もちろんトップ浮上安定してる
3番手で総監督
4番はかげちゃん
多少タイミングで1~3番手を行き来しながら
トップグループをキープしている
この頃やっと優勝のプレッシャーを感じ始める

5番手の市川さん乗車時
15分程経過した時点でSC
予定では30分乗って貰うはずなのだが
ここで交代しなければ大きく遅れてしまうかも
せっかく楽しみにしていた市川さんの走行が
半減されてしまう事も申し訳ないし・・・
セレブ市川婦人に相談すると
「勝てる可能性があるならかまわないから交代して!」
奥さんありがとう!
「入れろ~!」
「渋ちんいけ」
前走で渋野・空中のタイムが良かったので
ラストはこの二人に任そうと思っていた
残り85分この二人でつなぐ

渋ちんはトップを快走、予想道理良いタイムで周回
40分を走りきる
アンカーは空ピー残り45分
規定交代の6交代もクリアしたので
後は走るだけ
走り始めは2位だったが1位のマシンが
もう一度交代しなければならないので
事実上トップ
SC導入で1位のチームがPイン
これで見た目もトップ
SCに動じることなく走行
そしてレース再開
空ピーはなんとクラスレコードを更新する速さ
2位に40秒以上リードして
歓喜のガッツポーズを決めてゴール!
「やった!勝った!」

思わず空ピーを抱きしめてしまった(笑)

その後の大騒ぎはご想像にお任せします。
FBでの称賛の嵐
チームK・チームBも完走
みんな楽しんでくれたらしい
参加した皆さん
応援に駆けつけてくださった方々
本当にありがとうございました。
きっとまた来年も参加するだろうと・・・思います。

by総監督(たかみなではない)
遂にきました!
「M4 岡山国際サーキット 4時間耐久レース」
昨年参加して優勝したチームからオファーを頂いたのですが
昨年は総監督と言いながら
別クラスに参加して充分な働きが出来なかった反省から
今年はACT単独チ-ムにてエントリー
ACT チームA
1.空中
2.景山
3.渋野
4.市川
5.福井
ACT チームK
1.奥田
2.石上
3.鈴木
4.半田
5.藤原
6.田口
ACT チームB
1.三田
2.辻
3.楠本
4.藤本(靖)
5.藤本(陽)
6.板野
もちろん今年もチームAで総監督(たかみなではない、咲良押し)
道中立ち込めていた霧もコース(岡山国際サーキット)
に着く頃にはすっかり晴れ
絶好のレース日和

ピットには久しぶりの人々で笑顔が溢れてる
受付を済ませ
車両の抽選 32号車

これがそのままスタートグリッドになる
20から始まっているので13番手(すでに出遅れてる)
クラス総数25台なのでちょうど真ん中
続いて30分間の練習走行
30分と言っても5人が交代で乗ると
ひとり6分出て行って一度メインストレートを通過
すぐにピットインをしなければならない
しかし、この間にわれわれは気づいていた
「速い!当りのマシンじゃな!」
抽選ゆえマシンに多少調子の良し悪しがある
速いマシンを引いてしまった(笑)
11時スタートなのに10時からコースイン
約1時間のインタビュータイム
長い長過ぎる、みんな写真を撮ったり他チームと歓談

まあ、お遊びのレースだからこんなのも有りかな
さてスタート!今から4時間過酷なレースが始まった!
スタートドライバーは空ピー
「トップで帰ってくる」と公言したが
トップではないが先頭集団に食らいついている
20数分経過でSC(セーフティーカー)導入
そのままコースにとどまらせるが
これは明らかに判断ミス
なんとその後10分以上SCに引っ張られる
他チームがPインして交代したので
トップに躍り出るがこちらも交代しなければならない
不安な中レース再開
交代の時間が迫る(ひとりのドライバーが50分以上連続で
走行してはならない)
40分ナントここで再度SC
即サインを出しドライバー交代
救われた、さっきのミスを帳消しに(ラッキー!)
2番手は渋ちん良いペースで周回を重ねる
もちろんトップ浮上安定してる
3番手で総監督
4番はかげちゃん
多少タイミングで1~3番手を行き来しながら
トップグループをキープしている
この頃やっと優勝のプレッシャーを感じ始める

5番手の市川さん乗車時
15分程経過した時点でSC
予定では30分乗って貰うはずなのだが
ここで交代しなければ大きく遅れてしまうかも
せっかく楽しみにしていた市川さんの走行が
半減されてしまう事も申し訳ないし・・・
セレブ市川婦人に相談すると
「勝てる可能性があるならかまわないから交代して!」
奥さんありがとう!
「入れろ~!」
「渋ちんいけ」
前走で渋野・空中のタイムが良かったので
ラストはこの二人に任そうと思っていた
残り85分この二人でつなぐ

渋ちんはトップを快走、予想道理良いタイムで周回
40分を走りきる
アンカーは空ピー残り45分
規定交代の6交代もクリアしたので
後は走るだけ
走り始めは2位だったが1位のマシンが
もう一度交代しなければならないので
事実上トップ
SC導入で1位のチームがPイン
これで見た目もトップ
SCに動じることなく走行
そしてレース再開
空ピーはなんとクラスレコードを更新する速さ
2位に40秒以上リードして
歓喜のガッツポーズを決めてゴール!
「やった!勝った!」

思わず空ピーを抱きしめてしまった(笑)

その後の大騒ぎはご想像にお任せします。
FBでの称賛の嵐
チームK・チームBも完走
みんな楽しんでくれたらしい
参加した皆さん
応援に駆けつけてくださった方々
本当にありがとうございました。
きっとまた来年も参加するだろうと・・・思います。

by総監督(たかみなではない)
