本日2つめの記事![]()
ルイは順調に成長しているように見えますが
私が「親として」の対処を間違うと
混乱したり癇癪、泣き叫びと激しい内面もあります![]()
私がルイの「壁」的な存在にならないように
私の方が学ぶことが多いです。
そうすると、ルイも私に慣れて来て
どんどん、穏やかに
どんどん、落ち着いて
どんどん、話してくれるようになり
どんどん、安心してくれるようになり
どんどん、「どうかな
」と尋ねる相手に選んでくれるようになり
結果的に、親子で、良好な対人関係を持てるようになってきてます![]()
今もずっと読み続けて
ぼろぼろになっている、私の宝物。
自閉症・発達障害関係のバイブルがあります![]()
太田昌孝先生の著書で
「認知発達治療の実践マニュアル―自閉症のStage別発達課題 (自閉症治療の到達点2) 」
という本です。
ルイが2歳ぐらいから読み出し
何度も、何度も読み返して
ルイに関わる時の「原点・頼りにするポイント」
は今も昔も変わらず、この本になっています![]()
この本がなければ、今の私はおらず
結果的に、人生を楽しめている
自閉症スペクトラム、という特性に苦しむより
自分に自信をつけ続けているルイもいない。
と確信しています。
使い方によると思いますが
基本は「子どもの考え方」を本当の意味で知ること。
私自身が育った背景や、私自身の価値観で子供を見ない。
子ども独自の考え方、行動の根拠、子供の思考回路・理解の仕方を
骨身に染みるまで
毎日の生活の中で応用できるまで
ずっと、繰り返し必要なページを読み返し
実生活の問題点やトラブル、困った点などを解釈していく。
そして次につなぐ![]()
ということの繰り返し。
いまだに、私の日々使っている鞄には
この本はお守りのように入っていて
移動中や、ルイの習い事の間などに読むことが多々あります。
(今は習い事はお休み中ですが
)
最新版のこちらも、優れた、まれなる本だと思います。
太田先生の本がなければ、きっと育児は苦しい物になっていたはず。
この自粛生活の中でも
ルイとの濃密な、家での生活が貴重なほどに良好なのも
休校前に自戒をこめて
本を猛スピードで読み返して
初心にもどれたからかな、と思います。
これらの本を世に出してくださったことに感謝しかありません。