教育問題について。

簡単な疑問として、
いじめや教師の不祥事などは、「政府や地方行政が悪い」というマスコミ。

教科書問題では、「政府や地方行政は介入するな」というマスコミ。

ここまで、こじれたら、政府が国としての指針と制度を示したほうが良いのでは?
それが、ダメなら、政府がひっくり返るだけ。多くの国民が納得する教科書や対応策を考えて示してくれれば良い。

それに反対するのは、「今まで、こっそり自分達の思うままに教育をやってきた者達でしょう。」
今の制度では、国民の意思が繁栄しにくい状態です。
国民の付託を受けない人達が方針を決める。不思議です。



今までの日本の教育はGHQによる指示で作られたものです。
少なくとも、禁止事項を定めたのはGHQ。


日本らしいというよりも、普通の国の教育をしようよ。
ドイツだって、教育に関しては、自国に決定権を残したんだよ。


もう、「赤い教科書」はコリゴリだ。





下村文部科学大臣会見(平成25年11月15日):文部科学省  
http://www.youtube.com/watch?v=pS2EWBpj4Ro&feature=share

同級生のお父さんが会主である「潮貴会」のおさらい会にて、来賓としてご挨拶をさせていただきました。

芸道50年のお祝いでもあり、とてもめでたい席でした。


しかし、最近、体調が思わしく無い。とも、お聞きしました。


何はともあれ、おめでとうございました
m(_ _)m
今朝、熱海駅にて、自治会の方々とお別れして、東海道線→小田急線と乗り継ぎ、ヘロヘロになりながら、綾瀬市文化会館で行われている、「農商工連携あやせ産業祭り」に行ってきました^^

私、今月は、出費が多く、買い物を綾瀬市福祉協議会での、釜石物産に絞り込みました ^^;

他の、ブースの方ごめんなさい(๑≧౪≦)てへぺろ

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 醤油とラスクに、お蕎麦です!!
子供のお菓子もあったのですが、貫太郎にはチト早いので断念。


まだまだ、復興半ばです。 我々に出来る、簡単な一歩は「被災地を忘れない」ことだと思います。


そしてオイラは、
昨日から、あまり寝ていないので、仮眠しますwww





笠間のぼる公式HP
http://www.kasama-noboru.com/
 
昨日、地元の自治会の研修に来賓として参加してきました。

夜、ご飯の後に、幹事さんの部屋に皆さん集合して、更に親睦を深めていました。

その会話の中で、とある物件を行政で買取り、市で運用はしないのか?
という、質問があったので、「綾瀬市全体のバランスを見たときに、そこに、そのような施設は設けられないし、似たような施設は近くにあるので可能性は低いし、私も適当ではないと思う」っと正直に答えたら、

そこから、討論がスタート・・(´д`)

要点は、
オイラ「人口の減少が危惧される中で、さらなる公共機関の運営費の拡大は、財政を圧迫し、将来世代に負担をかける。」

住民Aさん「人口割合をみたら、あそこに公共設備がないのは不公平。あの地区だけでみれば、税収は上がっているのだから、買い取って欲しい。」

てな構図です。


一見乱暴な意見かと思いましたが、人によって立ち位置が違うので、考えてみれば、その人にとっては、正論なんです。

しかし、適当にあしらうということが出来ない正確なんで、
いろいろと、話合いながら、落しどころを二人で考え始めたら、その人が言うんです。
「笠間さん。俺はあんたの党(自民党)とは違うところを支持していて、決してあなたには投票しないけど、貴方の真剣さは分かった。立場上応援は出来ないけど、君なら大丈夫だ。頑張れ!」

と、お褒め?の言葉を頂けた^^


結局、落しどころは見付かりませんでしたが、地域の人と、しかも、違う思想の人との親睦ができたので、非常に意味のある研修でした。


人間って面白いですね ^^




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