夜中1時間半ほど激しい夜泣きで私だけでなくパパやばーばも起こしたムスメ
それでもきちんと7時前に起きられるこの子はきっとパパに似たんでしょうね
私は7時半くらいまで寝かせてもらいました(笑)
起きてからあたふた支度をして9時頃喪服を着て、娘は紺色のワンピ?と黒いレギンスと靴下という出で立ちで出発。
母の実家がある農村の隣町のお寺に11時開始のところ10時15分頃到着。
誰も来ていないしムスメも寝ているし…と、近所をウロウロ。
カフェなんて素敵なお店があるわけもなく、唯一のコンビニでも寄って時間潰そうかと話していたら母からもうすぐ着くと連絡が来たのでお寺へ。
続々と親族たちが到着しました。
子供の時にいとこの結婚式で会ったきりの伯父伯母とか、高校の時に結婚式にお呼ばれして会ったきりの従兄弟とか、20歳頃に祖父母のお葬式で会ったきりの叔父とか。
秋頃我が家までムスメのためにお下がりのおままごとのキッチンを届けに来てくれた従姉夫婦とか、私たちの結婚式で活躍してくれた従妹とか。
母は8人兄弟の7番目なのですが、亡くなった2番目の伯父以外の7人が集まったのは本当に何十年ぶり!?って感じなので母はとっても嬉しそうでした
頼れる長男にキャラの濃いorかなりの自由人である兄たち、母とよく似た姉、これまた自由人の弟、そして母。
何十年会ってなくても仲良し兄弟で、農家らしく全員声がデカイので何十人もいるかのような盛り上がりようでした(笑)
私は兄が1人しかいませんが、年寄りになっても義姉やパパも含めて4人仲良し兄弟姉妹でいたいなーと思いました
そして法要は、母の祖母の50回忌、母の父母の17回忌、2番目の伯父の13回忌、奥さんの23回忌と総勢5人分。
読経の間ムスメが騒ぐことだけが心配で…
シール帳や落書き帳は用意していたのですが、ご住職の奥様と2歳くらいの息子くんが一緒に遊んでくれて
とーっても助かりました
ムスメも息子くんも私のところにおもちゃを持って来たり取って行ったりチョロチョロするので集中できませんでしたが、多少賑やかな感じも年寄りたちはクスッていう感じだったので、きっと祖父母や伯父伯母もニコニコしてくれていたのではないかと思います
そして集合写真を撮って会食へ。
ムスメの分は頼まなかったので私のご飯を取り分けしたのですが、試しに食べさせたエビフライを喜んで食べてました
なーんでも食べるんだなぁ。
でもじっと座っていられるわけもなく、あちこちウロウロ
様子を見ながら多少放置していたら、従兄の娘ちゃん(小4くらいかな?)がムスメの大好きな私の姪(小5)に雰囲気が似ているようで「おっちー(姪のあだ名)!!」と叫びながらストーキング開始
子供用のお膳に付いていたデザートのチーズケーキとおもちゃを分けてくれました
ありがたいやら申し訳ないやら…
その後も従兄の奥さんがお絵かき帳やシールをムスメにも与えてくれてお絵かきしたり折り紙をめちゃくちゃに折ったりして楽しそうに遊んでました
ほんと皆さんにお世話になって、イライラすることもなくご飯もしっかり食べさせてもらえて、本当に本当にありがたかったです
でも気付いたら「おっちーおっちー」言いながら娘ちゃんを連れ回していて、お寺の本堂から出て居住スペースの方まで侵入してしまっていて
連れ戻しに行くと踏ん反り返って喚くので大変でしたが無理矢理連れ戻し…
ムスメを可愛く描いてくれて
それにムスメが被せて線を書いてしまったようです
ほんと構ってくれてありがとう
それから伯父伯母と叔父は帰り、残りは母の実家に移動。
ムスメは疲れ切って車に乗ってすぐに寝たので仏間に寝かせて
祖父母の元に届いていた3〜40年前の子供たちの結婚式や孫である私たちの写真を見て盛り上がりました
その辺りでパパは1人帰宅。
せっかくのお休みに私の親族の集まりに付き合ってもらってありがたかったです
ムスメのいない夜は寂しさよりゆっくり休めるありがたさがあったことでしょう
ひとしきり盛り上がった後は温泉に移動。
ログハウス風の宿で宿泊です
洋室だったのでムスメが落下の危険が
ツインの部屋で、壁側にベッドを2つくっつけて落下防止策。
伯母や従妹たちがムスメを見ててくれるというので母と2人でひとっ風呂浴びに
褐色のぬめりがある「美肌の湯」と言われる温泉だそうで、肌に塗ったくりました(笑)
面白かったのは露天風呂の1つが入浴剤入りだったこと(笑)
全部同じお湯だとつまらないから?
ちゃんと入浴剤の名前とか香りとか表記してありましたが、やけに緑色でおかしかった
そしてバタバタと上がり、17時半から会食。
ここでもムスメの分は頼んでいなくて私のご飯を取り分けたのですが、なかなか食べられそうなものが出てこなくて
しばしエアぱくぱくで遊んでました(笑)
私はビールを飲みながらのご飯で、少し飲めばすぐに注ぎ足され
もうどれだけ飲んだかわかりません(笑)
伯母が抱いているのはムスメの枕になっているクッションで、これがないと寝れないようなので泊まりの時も持ち歩きます
酔った母たちが歌い出すともう退屈MAX(笑)
部屋から出てゲームコーナーやレストランの方まで行ったり、お絵かきしているお姉ちゃんたちに混ざってみたり。
まー落ち着かない
ムスメが部屋を出るたび追いかけて、この時間が一番疲れました
余計に酔っ払うというね
ようやく食事の時間が終わり、皆は男たちの部屋に移動して宴会の続き。
ムスメはその部屋に入りたがらないので仕方なく自分達の部屋に引っ込み、みかんを食べさせたりお絵かきをしたりして眠気待ち
温泉は全て熱めだったし部屋にシャワーもないのでムスメはお風呂ナーシ
9時半過ぎにはなんとか眠りにつき、急いで温泉へ
日帰り入浴は10時までらしく蛍の光が流れる中、1人でのーんびりゆーっくり美肌の湯を堪能しました
そして急いで部屋に戻り10時半からの『トドメの接吻』を1人で観て、あーパパも1人で観てるんだなーとちょっぴり寂しくなり(笑)
ドラマが終わって寝る支度を済ませても母は戻って来ず、元気な年寄りだなーと思いながら待っていたら戻ってきたのは12時ちょっと前
入浴は12時までなので母は諦めて寝ることに
喋り過ぎなんだよ(笑)
ムスメはというと、壁側に寝かせたはずがベッドとベッドの境目辺りまで転がっていて、結局私が壁側で寝る羽目に。
夜中一度も起きる事なく6時過ぎまで寝ていたムスメ!
に対して何度も蹴られて起こされ、壁とムスメに挟まれてあまり寝られなかった私
首も痛くて参った参った。
母はすでに温泉に行ってきたようで、スッキリした様子。
私だけチーンって感じでした
朝風呂でも入ってのんびりしてこようと思ったらせっかくだからムスメも少しだけ入れてあげたら?と言われ連れて行くことに。
もうのんびり入るのは無理だと諦めましたねー。
頭は絶対泣くから体だけ洗い、どのお風呂に入れようかなーと考えながら普通に歩き出してしまい、ムスメは滑って転倒
そのまま少しスライディングしてしまいました
もちろん号泣
頭打ったかな?背中打ったよね?とワタワタ
とりあえず出血してないか腫れてきてないかだけ見て大丈夫そうなので泣き止むまで頭と背中をさすりながら抱きしめ、様子見。
泣き止んだので少しだけぬるめのお風呂と子供風呂と書かれている熱いけど深さが30cm?ほどしかないところと入ってみたけれど「あついー!あっちいくー!」とまた泣きそうなのですぐに立ち、ダメ元で露天風呂も入ってみたら抱いたまま肩まで入ってくれたのでしばし温まり、1分足らずで「あっちいくー!!」と言われたので出ましたー。
せっかくの温泉、もっとゆっくり入りたかった
部屋に戻って浴衣から着替えてスッピンメガネのまま朝ご飯。
今度はバイキングだったのでムスメが食べられそうなものを持ってきて母が食べさせてくれて、私は私でお腹いっぱい食べられて幸せー
やっぱり食べるの好き(笑)
食後はゆっくりさせてもらえるわけもなく、またムスメに振り回される時間。
食後の運動だと思って頑張りました
帰る支度もあるのでなんとか部屋に戻り、支度を整えてからムスメにはお絵かき帳を渡しておいてベッドにゴロン
少しだけゆっくり。
母は仕事もあるので9時には出発。
走り出して間もなくムスメは寝たので、助手席には従妹がいるので安心して私も寝る事が出来ました
気付いた時にはもう札幌市内を走っていて、ぐっすり寝られてスッキリ
従妹を送って、私とムスメは実家へ。
母は仕事に行き、夕方戻ってきました。
なんというハードな2日間!
なんという体力!
なんと若いんだろうこの人は!!
それにひきかえ私はムスメが遊ぶ横でうたた寝(笑)
昼寝をするムスメの横でまた爆睡(笑)
夕飯までご馳走になって、パパの夕飯も持たせてくれて家まで送ってもらいました
ありがたやありがたや。
感謝しっぱなしの2日間でした




