南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
南無大師遍照金剛
塾講師&家庭教師おへんら〜光陰です(`・ω・´)ゞ
今日は朝イチでオークワやマツゲンに買い物に行ったんやけど、帰ってきてからは風の音もすごく、外は寒そうやった。
早めのパブロンぢゃないけど、早めに買い物に行ってよかったと、お家で『完全理解小学理科』を゙読んだり、リハビったりしていて、16時頃にYouTubeで『三国志』を見ながらリハビっていたら、寝落ちした(^_^;)
気づいたら日付が変わる直前やったわ。最近、就寝起床の時間が乱れに乱れている。これは、研修中に眠くなるパターンだよね(;´д`)トホホ…
そんなこんなで、
【お家でお遍路】
前神寺を発ち、国道11号を東進すると、伊予西条駅周辺には宿がたくさんある。伊予西条駅の南には武丈公園があり、そこは野宿ができるみたい。伊予西条駅から東へさらに進むと、とうしん石鎚庵というお遍路さん休憩所があるが、野宿できるかはわからない。石鎚庵は、東予信用金庫さんが提供してくださっているらしい。
六地蔵大師堂や萩生大師堂の前を通り、ひたすら東進。県道47号を右折して南下すると、道の駅マイントピア別子がある。詳しくは、
https://besshi.com/ ☝️こちら☝️
別子銅山最後の採鉱本部跡地を利用した鉱山のテーマパークで、日本初の山岳鉱山専用鉄道を復元した鉱山鉄道と観光坑道、温浴施設「別子温泉~天空の湯~」、屋内型子ども用遊戯施設「あかがねキッズパーク」などがある。
野宿目的でマイントピア別子まで行く人はいないと思うが、途中の山根公園には野宿情報がある。さらにその北、国道11号寄りには遍路小屋横屋があるが野宿できるかは不明。横屋という遍路宿が由来らしいが、宿はもうやってないみたい。
それにしても、『四国遍路ひとり歩き同行二人』を見ていると、なんたら大師堂ってのが多い。東田大師堂、坂下大師堂、道面地蔵堂を経由して四国中央市に入ると、中村庵跡がある。これは、四国中央市歴史博物館の敷地内にあり、旧川之江小学校校長・中村弥太郎氏の私塾の跡地として市が整備した史跡で、現在は公園や休憩所として開放されているそうな。
弘法の館、こう書くと不思議な雰囲気を感じるが、お遍路さんの休憩所。
伊予土居駅手前に延命寺があり、ここの東屋は野宿に利用されているそうな延命寺は、四国別格二十霊場12番札所で、「いざり松」の伝説や弘法大師ゆかりの「千枚通しの霊符」で知られる。弘法大師が「いざり松」の松葉で足の不自由な人を癒したという伝説があり、その松の枯れ木が安置されている。千枚通しは、胃の中で溶ける超極薄の紙に書かれたお札で、飲むことで病気平癒や安産のご利益があるとされる縁起物なんたって。
まだまだヒィヒィ東進して(前神寺から次の札所まで45kmくらいあるらしい)、伊予三島駅手前に遍路小屋しんきん庵秋桜。トイレはないようなので野宿は難しいだろう。
松山自動車道を゙くぐり、戸川公園の休憩所にはトイレがある。ただし、ゴミ問題で10年くらい前に野宿禁止になったらしい。お遍路さんがお遍路さんの首を締めている。次のひびき休憩にはトイレがないようなので、お手洗いは戸川公園でね。
ようやく、
第65番三角寺
聖武天皇の勅願で弥勒菩薩の浄土を現し、行基が開基した。後にこの地を来錫した弘法大師が本尊となる檜材一木造りの十一面観世音菩薩を堂宇に安置し、第六十五番札所に定めると同時に、不動明王像も刻まれ、護摩檀をつくり降伏護摩の法を修められたそうな。子授け祈願が人気で、多くの女性が訪れ、裏の入口で「しゃもじ」を頂き、これを家に持ち帰り自宅で実際に使用し、子授けを祈願するんだって。小林一茶が感嘆して「これでこそ登りかひあり山桜」と詠んだといわれる山桜が、仁王門をくぐった左手にあるそうな。
三角寺から南下すれば、仙龍寺。東進すれば椿堂。どちらも別格霊場。
オイラは北上して道の駅とよはまへ。道の駅とよはまにはかつて足湯があったが今はない。かつてクジャクがいたが今はいない。でも、和三盆のソフトクリームは美味かったし、瀬戸内海の景色も最高だ。きっと夕日も美しいだろう。ここで野宿したというブログは読んだことがある。
三角寺を打ち終えて泊まるなら、民宿岡田が人気。雲辺寺攻略法をレクチャーしてくれるそうな。