君からの電話。
『今 家の前』
慌ててドアを開けたら
いきなり
『はい。これ』と渡されたお花。

Σ(,,ºΔº,,*)Σ(,,ºΔº,,*)Σ(,,ºΔº,,*)❣
お花。。(*゚O゚*)))?
受け取った私の第一声は。。
なに?なに?どーしたの?
なに?これ?
( ・◇・)?
(笑)
『なに?って。。感謝の気持ち』
かんしゃ。。?
(灬º Д º灬)照…♥
『ピンクが好きだから ピンクにして下さいって頼んだ』
うん。うん。凄く可愛い.。.:*・゚♡
(,,• •,,)
『スゲー恥ずかしかった!花屋に行くなんて、俺のキャラじゃないからな。』
(‐ω‐〃 )
うん。うん。(,,>᎑<,,)
いろんな想いが溢れて
ありがとう♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。・゚
その一言しか 言えなかったよ
私は いつしか
皆の優しさに甘えてしまって
自分のことしか 見えなくなっていて
いろんな事に いろんな人に
とても 傲慢だったと思う。
こうありたい自分。
こうしたい自分。
真っ直ぐでいたい。
正直でいたい。
誠実でいたい。
自分は正しくありたい。
理想をぶつけて 求めて。
力になりたい。
何かしてあげたい。
その想いばかり。
正義の味方でもないし
人より優れてもいないし
それでも 私にも出来るはずだとか
私は間違えた事はしていないだとか
そんな思い込み。
こんな自分のことが 情けなくて
こんな自分が生きている事が 恥ずかしくて
何も 言葉が出なくなってしまった。
私が誰かに言える事なんて 何もない。
何か思う度 考える度
その感情が 先に出てきて
言葉を失ってしまって。
言葉って こんなに重いんだって
改めて 気付かされて。
たくさん 心配かけてしまっていることも
わかっているのに
言葉が出てこなくて。
こんな 私でいいのかと
聞けば
きっと 皆が私の事を受け留めてくれる
だからこそ
言えなくなってしまった。。
何も言えずにいても
それでも
優しく気にかけてくれて
言葉をかけてくれて
私は そんな友人達に
とても 元気になりました。と
嘘をつく事は出来ないけど
このコトバだけは 伝えたい。
とても 感謝しています。
ありがとう。