今日は扁桃摘出手術以外のことを…
入院中に改めて思うこと。
なんだかんだ言っても…
世の中のお父さんは普段マイペースに我儘に生活してることがよく分かる(笑)
まず、デリカシーがない(笑)
入院患者さんは圧倒的に50代以上、60~80代が多いのでそれが顕著に現れる。
まず…
個室でもないのに他の入院患者への配慮なんか無い(笑)
独り言。喋る音量。
食事を取りに行けるパフォーマンスがあるのに絶対行かない!
持ってきてくれたら「お茶!」
たまたま次に来た看護師さんにも「お茶!」
私の「こういう大人にはならないリスト」に追加されました。
ちなみに、このリストは18歳から常に更新され守られてます。
あと、この「お茶おじさん」は軽度認知障害(MCI)ではないかと思う。1度「物忘れ外来」に行かれたほうがいいと思うが、面会に来る奥様も怪しいf^_^;
こうして不特定多数を観察できる場に身を置くと、こういうことが見えてくる。
次に思ったのは、こうした「?」の人も自動車を運転してるんだろうなぁ~と。
最近、高齢者の交通事故が度々ニュースになりますが、家族がコントロールしないと事故は増える一方でしょうね。
私の父は70で警察に免許を返還し封印しました。
父曰く「持っていれば運転するし、自分の認知能力がどうなってるかなんて分からないから。今まで無事故でも未来も無事故とは限らないし、事故する確率は日々上がってるからね」との冷静な判断でした。
皆さん、ご両親が健在でも少しでも「?」ということがあれば検査をお勧めします。
交通事故だけに限らず、いろんな意味で危険です。
本人の「大丈夫!」が一番危ない。
本当に大丈夫な人は「一度診てもらう」ぐらいな事を言う方です。
認知症の検査は40代からしてもおかしくないのですから。
以上、日常から見えてくる入院レポートでした
_φ(・_・