やっぱり格闘技が好き☆ -13ページ目
伊豆の伊東温泉から帰って来ました♪

やっぱり温泉は、いいね~( ´∀`)



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本日より話題の塩麹生活♪

お料理がまろやかになりますぞ☆

健康にもいいらしい☆

そして、なによりダイエットにも☆☆☆



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吉川英治先生の「新・平家物語」を20数年ぶりに読み返してます…

全16巻の本作でございますので、なかなか読み返す勇気?が無かったのでございますが…

大河を見てるうちに勇気百倍?(笑)

久々に触れる平安の物語…

読み返すと新たな発見があるのは今も昔も変わらず…

今回の発見は源為朝…

頼朝の父・義朝(玉木宏)の弟さんです…

身長2メートル位の豪傑で日本の呂布ってイメージでしょうか…

「鎮西八郎為朝」として有名だったようで、あの滝沢馬琴も題材するほどのヒーローだったのですね…

ちなみに…

彼は、あくまでも歴史の脇役ですから、これからの大河ドラマを楽しみにしてる方にもネタバレにはならないと思うので、ざっと紹介(ドラマの中では少ししか描かれないと思います)…

源氏の御曹司のひとりとして生まれながら、あまりにも暴れん坊だったらしく、父に嫌われ九州へと追いやられます…

しかし謹慎先である筈の地でも仲間を集め、次々に九州を平らげ鎮西八郎為朝の名前は都でも轟きます…

そんなおり、父親を助けるべく24騎の仲間と都に駆けつけます…

しかし戦場を知らない貴族に作戦を採用されず(戦争相手である兄・義朝方は、同じ作戦を同じ貴族である信西(阿部サダヲ)が採用)不本意な合戦に敗北…

この都での戦(保元の乱)で活躍するものの賊将となります…

他の兄弟が死罪となる中、為朝のみ死を惜しまれ伊豆大島に流罪となります…

しかし自慢の剛弓を恐れられ、肘の筋を切られての流罪となりましたが…

回復と共に、なんと流罪先でも暴れ回ります…

手に負えなくなった役人は、中央政府に報告…

さすがの豪傑も正規の追討軍にはかなわず自決します…

その自決にも逸話があり…

方法が切腹なんですが…

歴史上記録されている最初の切腹だそうです…

あと、大島では流人にもかかわらず愛されていたようで今でも為朝ゆかりの話がたくさんあり…

面白いのは島の女性と結婚した本土の男性のことを「ためともさん」と云うそうです…

平家物語では、ほんの一瞬しか描かれない若者ですが、たいへん興味を持ちました…

調べてみると彼を題材にした小説が数点あるようなので、早速チェックしてみたいと思う次第…

こんなことがあるので、本の「読み返し」は、大事ですし楽しいです…

読む年齢、もちろん心理状態によって何度でも違う楽しみが生まれます…

では、読書に戻ります…( ̄ー ̄)ニヤリ



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