スキマからこんにちは







最近のマイブームは、ラジオ



しかもNHKラジオ






独身の頃、

終電で帰りタクシーに乗ると、

タクシーのおじさんが聞いていた

NHKラジオ深夜便






アナウンサーの落ち着いた声のトーンと、

懐かしい曲や、クラシックなどばかりで

流行りの曲もかからず




失礼ながら、

何が面白いんだかわからない








ラジオ深夜便にいたっては、

飲み会の楽しかった高揚した気分と、

真逆のゆったりした語り口




無口な運転手さんと2人の空間は、

ラジオの音だけが、静かに流れて

ちょっぴり物悲しい感じ





今でいう

"バエる"のフリをした仮の姿の自分を

見透かされているようで、

居心地の悪さを感じる時間でした








たまたま、

ネットで"山で遭難した手記"を読むと、




数日間さまよい、

真っ暗な山の中で、


幻覚を見てしまうほどの

不安な時間を支えてくれたのは、

ラジオ深夜便


と書いてあり、

ラジオ深夜便の底力を感じました。





もしかしたら、

あのタクシーの運転手さんも、

キラキラした深夜の都会を運転しながらも、

山の中と同じぐらい

孤独だったのかもしれない





ランニングしながら、

家事しながら、

聞き逃し配信を楽しんでいます




自分では、検索さえもしない話を

専門家が、わかりやすく説明してくれる



"学び"ですねニコニコ

ワクワクします