多汗症の原因は様々あるのですが、
一番の原因とされているのが、交感神経の異常のようです。
人の体は暑いときや、辛いものを食べたとき、または緊張したときに、
交感神経によって汗をかきます。
その交感神経の異常により、汗をかかなくてもいい場面の時に、
汗を大量にかいてしまうという状況になってしまいます。
つまり、多汗症は交感神経がブレーキをかけることができますに、
ずっと働いてしまう為に起こる体の異常なんですね。
ただ、原因がわかったからといって、多汗症が治るわけではありません。
私は、まず食事に気をつけるようにしました。
交感神経を抑制するには、「イソフラボン」が良いとのことなので、
豆腐や納豆を毎日食べるようにこころがけました。
脇汗がひどい時には、制汗スプレー等を使用し、
リラックスできるよう、ハーブティーを飲んだりしました。
しかし、結局のところ、私の多汗症を治すきっかけとなったのは、
こちらの>>メール講座<<だけでした。
色々と試してみて、かなり遠回りしましたが、それもまた勉強ということで、
今ではそれはそれでよかったと思っています。