
百貨店では一粒500円もするような上等すぎるチョコレートが売られていました。
大人世代では、義理とか、本命とか友達とかを、通り越してまさにお中元やお歳暮。
でも我が夫はかなり喜んでいて毎年楽しみにしているようです。
頂き物の一つ。
パクパクいただくにはあまりに上等すぎる。
2月14日のヴァレンタインデイはそもそも。
女神 ユノの祝日。

(Juno:家庭と結婚の神)
ローマがキリスト教化する以前、15日のルペルカリア祭り(豊年と清めの祈願)の前日はユノの祝日でした。
この女神ユノの祝日には当時の若い男女にとって特別な日でした。
クジでパートナーを決めて祭りに参加して。その出会いが恋に発展する、まさに恋の日だったのですね。
Junoと書いてユノと読むんですね。
またこの日は、聖ヴァレンティヌス(3世紀ごろの司祭)の殉教した日でした。聖ヴァレンティヌスは恋人たちの守護聖人と呼ばれています。
彼は当時、軍人から皇帝になったクラウディウス2世によって禁止されていた兵士の結婚を秘密裏に執り行い捕らえられて処刑されたのでした。
異教の文化もどんどん取り入れて行くキリスト教によって、2月14日は特別な愛の日になっていったのです。
チョコレートを交換する習慣があったイギリスに倣い、ヴァレンタインデイは日本で、チョコレートを贈る愛の日になりました。
モロゾフやメリー、ソニープラザなどが仕掛けた販売戦略が功を奏したとも。
記念日になる事によってシャイな日本人にとって大切な人に想いをつたえるいいきっかけになっているからこんなに定着しているんでしょうね。
とにかく、ずっと昔から
愛の日である2月14日はユノの祝日。
13日のGaon受賞式のユノ。
びっくりするくらいカッコ良くて。
そして久々にツーショット。
うわーん。


そして今日15日はドームコンサートのエーチケの当落がわかる日。
S席のチケットは行きたいところは確保出来ていたけれど、やっぱり行きたかったプレミアム。
エーチケでゲット出来ました。
超笑顔です。
一枚だけ申し込んで当たったよー。
まさに一本釣り

ありがとうございます。
感謝。











