スーパーカブへのサブタンク搭載についての改善です。

(とは言え、たいしたコトではないです)

着脱が簡単と書いておりますが、やはり気になるのが

サブタンクの根本を固定する為の”ボルト”です。

 

当然、取り外しには工具(メガネもしくはスパナ)が必要ですし、

そこそこ狭い場所なので時間もかかります。

 

で今回は、逆転の発想にて「あらかじめネジを立てた状態から蝶ナットで締める」

を実践しました。

 

これによって『 工具いらずでのタンクの着脱が可能 』となります。

 

「いやいや、もう2点がボルト止めだろう!?」との声もありそうですが、

以前からの写真をよくよく見ている人はお判りのように

「タンクおよびレッグシールド」の固定の為の2箇所は、【蝶ネジ】に変更されています。

 

メリットは、

①タンクを外して、レッグシールドを取り外す工程が簡易・時間も短縮できる。

 整備性が良くなった。

②タンクを外して、「ガス欠のバイカー」に(かんたんに)給油するコトが可能となる。

 よく側道を押して歩くスクーター・バイクの人の多くはガス欠なのかな!?

 

デメリットは、

①ネジ・ナットの緩みの可能性もあるので、適時(手で)締めこむ必要あり?

②やはりイタズラが心配。