GWの朝方、気持ちよくカブで走っていたが不運にもパンク。

画像に残すまでも無く、「サクッ」と交換・修理した。

 

が、一週間後 修理したタイヤ/チューブよりエア漏れ。

おそらくは組み付け時にタイヤレバーでチューブに(軽い?)キズを付けてしまったと想定する。

(もしくは後輪のみが、パンクするのでホイールに問題があるのか? 

ちなみにリムバンドは付けていますヨ)

 

自分としては結構な頻度でのチューブ交換を強いられ、かつ チューブ交換の練度も上がって

「30分もあれば交換出来るゼッ!!」などといい気になっていたのが恥ずかしい。

 

そこで以前より気になっていた『 カブのキャストホイール化/チューブレス化 』に挑む!!

ヤフオクで落札した物件。

カブc70で使用されていたモノで、タイヤはミシュランパイロットストリート付き。

新品ホイールを買って、バルブやタイヤ 他ベアリングなど必要パーツをそろえるより

はるかに仕事も早く、(前オーナーの)装着実績もあるので落札して悔いなし!?

いちおう、キャストホイールを狙っている人のため重さを比較。

前輪で「キャストホイール(タイヤ込み)が+400g」重い。

後輪は「同じ」。と言う結果    ・・・家庭用デジタル体重計にて(min100g)

 

前輪の「+400g」が どの程度の影響となるか?は今後の検証とする。

想定はしていたがポン付け・ボルトオンは不可でした。

画像はノーマルのブレーキパネル。ある部分をグラインダーで削りこんで解決しました。

正直、工具・機材をお持ちの人でないと 結局ショップや他人に依頼しなきゃならないでしょう。

(あえてドコを削ったかは書きません。いろいろ助言を受けそうですので・・・)

 

 

 

 

細かいところでは、スペーサ替わりのワッシャー数枚の購入と

ホイールカラー(色じゃないよ)の作製が必要でした。

 

しばらくは低速走行で挙動や具合を確かめながら楽しんで行ければと思います。

何にしろ『 パンクによる走行不能 』のリスクが避けられると思うと” 心が軽い ”です。