純正状態のカブのガソリンタンク容量は「3.5リットル」とのコトである。

 

燃費の良いとされるカブには、充分な容量かもしれないが、長距離ツーリングや

24H営業のガソリンスタンドが当てに出来ない夜間の田舎道では 心細い限りである。

 

人によっては「携行(GAS)タンク」を車載するようだが、都度の給油も面倒に思える。

 

故に、予備タンクをレッグシールド上部に配置・配管して、容量のUPを図る。

 

作業

1.レッグシールドを外す。

2.燃料コックの分岐より「下側」を外して、耐油チューブを付ける。

 

この配管の構想は、通常のタンクを全て「リサーブタンク」扱い。

増設とする新規のタンクを「メインタンク」の扱いとする。

このあたりは、それぞれのお考えで分岐のコックなど付け加えて頂きたい。

 

3.レッグシールドを被せる。

耐油チューブは この位置から引き出す。

好みによっては、シールドに穴あけ加工などされても良いかと思う。

 

4.タンク取り付けステーの取り付け

右側には、ちょっとした”切り欠き”がある。お間違いの無きように!!

 

5.増設タンクの仮止め

6.タンク取り付けボルトの増し締め

7.耐油チューブと増設タンクのコックとの配管

チューブがブラブラしている感がありますので、簡易な工夫を必要と思います。

 

 

*追記 耐油チューブの固定例

追記2

増設タンクの容量だが、水道水の重量より算出した。

空のタンクに水を張り、「7.8kg」の増加なので『 容量7.8L 』と算出。