我が家では、キッチンの排水管を長持ちさせるために続けている
ことがあります。
食器や調理器具を洗う前に、油汚れを拭き布で拭きとること、
麺や野菜のゆで汁は、冷ましてから流すこと、
です。
私が小さい頃から母がずっと続けていたことなので、私も自然と
するようになりました。
(拭き布で拭くと、洗剤もすすぐ水の量も少なくて済むので、
そのためにも続けています。母もそうでした。)
先日の新聞にも、排水管から流すものには注意が必要との記事が
掲載されていました。
熱湯は冷ましてから流さないと(45度以下が目安)、塩化ビニール製の
排水管の変形や劣化につながること、
排水口から流した油が固まると、詰まりや臭いから、思わぬトラブルを
引き起こすことがあるそうです。
また、多量の油が下水処理場に流れ込むと、処理の負担が大きくなる
そうです。
(8月24日付・朝日新聞・朝刊「排水管トラブルを防ぐには」)
我が家のキッチンには、拭き布をいつも用意してあるので、
後片付けの際はサッと取り出して使うことができます。
また、麺や野菜をゆでるときは、金属製のボウルで熱湯を受けたり、
鍋からザルにすくい取って、ゆで汁が冷めてから流しています。
キッチンは日々の生活に欠かせない場所です。
小さな工夫の積み重ねで、長く使うことができれば、修理に大きな費用
をかけなくて済み、家計へ大きく貢献しますね。
微力ながら、なるべく排水を汚さないようにしたいので、
これからも続けようと思います。
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