さくら色
どこへ行ってもさくらの空
こころは春の色になる
風が吹けばきらきら白く
輝く気持ちになっていく
川の流れる音のなかで
静かに遠く目をやれば
今を待ちわびたように
山はさくらをまとっていた
暖かなさくら色の昼に
こころも衣替えをした
こころは春の色になる
風が吹けばきらきら白く
輝く気持ちになっていく
川の流れる音のなかで
静かに遠く目をやれば
今を待ちわびたように
山はさくらをまとっていた
暖かなさくら色の昼に
こころも衣替えをした
さくらの花びら
さくら色の空から
風に吹かれてひらひらと
目の前をかすめていく
気づかずに通り過ぎた
ときの流れのように
さくらの花が舞いおちる
たくさん咲いていても
花を手にすることなく
はかなく落ちていた頃
そっと手を伸ばしても
風に飛ばされ流されて
どこかに消えていった
ここに咲いたさくらは
僕のもとへとやってきて
春を告げてくれるだろうか
たったひとつの花びらでも
心の中のしおりにして
大切にしていきたいけれど
風に吹かれてひらひらと
目の前をかすめていく
気づかずに通り過ぎた
ときの流れのように
さくらの花が舞いおちる
たくさん咲いていても
花を手にすることなく
はかなく落ちていた頃
そっと手を伸ばしても
風に飛ばされ流されて
どこかに消えていった
ここに咲いたさくらは
僕のもとへとやってきて
春を告げてくれるだろうか
たったひとつの花びらでも
心の中のしおりにして
大切にしていきたいけれど