まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -68ページ目

うわの空で

とるものも手に付かない
うわの空の夕暮れどき
気持ちは遠くに行ったきり
ここに戻ってきてくれない

何をするわけでもなく
過ぎさる雲を眺めながら
赤く染まった空の彼方が
沈んでいくのを待っていた

やがて星が瞬きはじめて
月の明かりが届くときに
われに返って気づいたら
そこは明日の入口だった

青春ふたたび

青春時代のような
さわやかな汗をかいて

あの時と同じような
楽しい気分になっていく

僕の時計が逆に回って
また青春がやってきた

楽しい出来事が溢れる
春が来てまた若返ってく

さくらの山登り

遠ざかってく春を
追いかけるように
山を登ってみたら
道端で休んでいる
さくらを見かけた

華やかな衣を着て
ゆっくり休む姿は
消えゆく春の記憶を
ふたたび蘇らせて
気持ちを暖かくする

そして

少し涼しい山の上で
こうして再開できた
嬉しい思い出を胸に
消えゆく記憶の麓へと
季節の坂を降りてゆく

リハーサル

今夜はピアノ発表会のリハーサルに行ってきました♪
ホールに着いた時には、かなり疲れ切っていてました。





とはいえ、本番と同じ場所でのリハーサルに、疲れも吹っ飛ぶくらい緊張してしまいました。



このホールのピアノはとても状態がよかったです。

このめったに弾けないピアノ、本番も楽しんで弾きたいです♪



楽しい時の使い方

好きなことをしてる時
一番リラックスできる

ただ自分で思うがままに
やりたい事に向き合って

風も天気も日没さえも
何もかも気にせずに

がむしゃらになれる
そんな時が本当に楽しい