飛び石の隙間で
小さな石を拾い上げて
水面に向かって勢いよく
投げたあのときのように
大きな空は僕のことを
少年時代と同じ色をして
やさしく見てくれている
何度も飽きることなく
向こう岸に届くまで
投げ続けていた記憶は
長い年月を越えた今でも
目を閉じれば色褪せずに
鮮明によみがえってくる
初夏の陽気に恵まれて
川遊びに夢中になってた
あの頃を思い出しながら
今は青空さえ恋しく思う
さみしい飛び石の隙間で
必死に汗を流している
水面に向かって勢いよく
投げたあのときのように
大きな空は僕のことを
少年時代と同じ色をして
やさしく見てくれている
何度も飽きることなく
向こう岸に届くまで
投げ続けていた記憶は
長い年月を越えた今でも
目を閉じれば色褪せずに
鮮明によみがえってくる
初夏の陽気に恵まれて
川遊びに夢中になってた
あの頃を思い出しながら
今は青空さえ恋しく思う
さみしい飛び石の隙間で
必死に汗を流している
空から空へ
空を見上げて深呼吸
眩しい光に目を閉じて
大きなあくびをした時に
やっと朝がやってきた
ゆっくり時間が過ぎて
ふと気づいたときには
あの眩しかった光は
西の空に向かってた
眠い目を擦りながら
再び見上げた空からは
あの光の面影さえも
見えなくなっていた
空から生まれた今日は
いつのまにかあの空へ
そして記憶の中からも
消えていくかもしれない
眩しい光に目を閉じて
大きなあくびをした時に
やっと朝がやってきた
ゆっくり時間が過ぎて
ふと気づいたときには
あの眩しかった光は
西の空に向かってた
眠い目を擦りながら
再び見上げた空からは
あの光の面影さえも
見えなくなっていた
空から生まれた今日は
いつのまにかあの空へ
そして記憶の中からも
消えていくかもしれない
赤の谷間
赤の谷間の黒い数字が
こっちを見て笑ってる
苛立つ気持ちを抑えて
ふと手元を見えみれば
僕の持ってる紙の上は
黒の数字が増えるだけ
心の中は見てるだけで
青くなっていくばかり
どうにもならないけど
赤い数を探してしまう
こっちを見て笑ってる
苛立つ気持ちを抑えて
ふと手元を見えみれば
僕の持ってる紙の上は
黒の数字が増えるだけ
心の中は見てるだけで
青くなっていくばかり
どうにもならないけど
赤い数を探してしまう