夢の余韻
ほのかに差し込む朝陽に誘われ
僕はゆっくり目を開けた
変わらない平凡な景色が
そこに静かに佇んでいる
机には昨日のままのパソコンが
明るく微笑み僕を見つめる
静かに響く冷却ファンも
夢物語の主題歌と変化する
夢の中のパーティタイムは
12時の鐘とともに幕を下ろした
余韻というガラスの靴を残して
シンデレラは光の中へと帰っていった
僕はこのガラスの靴を持って
今日もパーティにいくだろう
夢の中の彼女を探して
僕だけのにシンデレラに会いに
彼女への熱い想いを胸に秘め
僕はそっと目を閉じた
僕はゆっくり目を開けた
変わらない平凡な景色が
そこに静かに佇んでいる
机には昨日のままのパソコンが
明るく微笑み僕を見つめる
静かに響く冷却ファンも
夢物語の主題歌と変化する
夢の中のパーティタイムは
12時の鐘とともに幕を下ろした
余韻というガラスの靴を残して
シンデレラは光の中へと帰っていった
僕はこのガラスの靴を持って
今日もパーティにいくだろう
夢の中の彼女を探して
僕だけのにシンデレラに会いに
彼女への熱い想いを胸に秘め
僕はそっと目を閉じた
今日は自主レッスン♪
今日はレッスンがお休みの日。
なわけで、自宅で自主レッスンでーす♪
ピアノを初めて3週間…なんとかハ長調はマスター!?
でも、5月の発表会にはまだまだ練習が足りない…
3月中にはバイエルくらいは卒業しないと。。。
ひょっとして、練習させることが発表会の狙いか??
来週までに発表会の曲を選曲して先生に言わないと…。
さて、これからバイエル60番から練習でーす。
70番からのト長調が見えてきたぞ~!!
頑張るぞ~!!!!
ティータイム
乾いた朝に注がれた
花で溢れるティーカップ
素敵なかおりが立ち上がる
あまく優しいフレーバー
微睡む僕を包み込む
近くでかおる優しさに
キミの笑顔を思い出す
僕はそっと口づけした
かわいた砂漠に花咲くように
彩あふれるこころの華園
こころに大きく広がって
愛のかおりに満たされる
これから始まる1日に
笑顔を届けるかおりの花束
花で溢れるティーカップ
素敵なかおりが立ち上がる
あまく優しいフレーバー
微睡む僕を包み込む
近くでかおる優しさに
キミの笑顔を思い出す
僕はそっと口づけした
かわいた砂漠に花咲くように
彩あふれるこころの華園
こころに大きく広がって
愛のかおりに満たされる
これから始まる1日に
笑顔を届けるかおりの花束
海の上で
僕は漂う舟の上
ゆらりゆらりと目を閉じる
瞳の奥のスクリーンに
いつものキミが現れる
キミはやさしくささやくように
耳元でそっと話しかける
どんなに大きな海にいても
どこかの岸にたどり着く
この景色は今だけなんだ
ここにはもう戻れない
岸に着いたら旅は終わる
波を感じるのはたった今だけ
岸で街をつくるとき
今の荒波はきっとお城になる
だから、がんばれよ。
がんばれよ…
瞳の奥のスクリーンは
灯りの中に消えていった
ことばの温もりだけ残して
ゆらりゆらりと目を閉じる
瞳の奥のスクリーンに
いつものキミが現れる
キミはやさしくささやくように
耳元でそっと話しかける
どんなに大きな海にいても
どこかの岸にたどり着く
この景色は今だけなんだ
ここにはもう戻れない
岸に着いたら旅は終わる
波を感じるのはたった今だけ
岸で街をつくるとき
今の荒波はきっとお城になる
だから、がんばれよ。
がんばれよ…
瞳の奥のスクリーンは
灯りの中に消えていった
ことばの温もりだけ残して
都会暮らし
明るい光が街を踊る
光に群がる人たちは
何を求めて彷徨うのか
夢を追って集まるのか
散りばめられた夜の宝石箱も
光に隠れて見えやしない
見えない星屑をかき集めるように
光の影で這いずり回る
今までそう思ってた
都会はまやかしだと思ってた
消えない音が鳴り響く
音に誘われ集まる人は
何を聴こうと集まるのか
自分の夢は語れるのか
小鳥のささやく歌さえも
聞こえてなんかきやしない
かすかに響く虫の音を聴くかのように
都会の草地に頭を埋める
今までそう思ってた
都会はそらみみだと思ってた
でも今は違う
都会では熱い魂が眠らない
都会では高鳴る鼓動が地を揺らす
まやかしではなかった
そらみみではなかった
愛するものが都会にある
愛する人が都会にいる
素晴らしい光が束となって
きっと包み込むだろう
あこがれの都会暮らし
きっと一度はしてみたい
素敵な素敵な都会暮らし
夢を託してみたい