まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -382ページ目

空の予感

この空を見上げたら
そこにはあの時があった

あの時あの空の下で
あの事が起こってしまった

苦しみ耐え抜いた
思い出したくない現実

あってはならない予感に
今はただ祈るしかない

あの時と同じことは
もう二度といらない

でも今はその予感を
この空が教えてくれた

5つの感覚が1つになって
そこに何かを感じられた

今は空が守ってくれるから
普通でいられるのかもしれない

変わる季節

忙しい毎日のなかで
季節は変わっていた

あの穏やかな日々は
いつの間にか通りすぎていた

春を待ったあの時間は
新緑の風に流されて
足跡の温もりだけ残していった

あの時間はもうここにはない
もういなくなったんだ


慌ただしい現実のなかで
毎日が過ぎ去っていた

あの暖かな気持ちは
いつの間にか変わっていた

変わりゆくこの季節は
新しい風を送りこみ
心の迷いを吹き飛ばしていった

あの頃にはもう縛られない
もう自由になったんだ


過ぎ去った季節は
甘い幻想を映し出し
心に迷いを残していった

でも明日の一歩を踏み出そう
次の季節は目の前なんだ

季節をはこぶ風

風にのってまたひとつ
季節がちょっとだけ進んだ

南の風は夏の予感を漂わせて
僕のまわりにたどり着いた

でもきっと僕のところに
留まることはないだろう

明日になれば別の風が吹いて
違う予感があるかもしれない

また一歩季節を進めるのか
はたまた戻ってしまうのか

風はいつも気まぐれで
いつも違う姿でやってくる

でもそんな気まぐれが大好きだ
だって違った気分を楽しめるから

明日の風はどうなんだろう
きっと今日より素敵だろう

風はいつも新鮮で
あたらしい毎日を届けてくれる

だから風がはこぶ毎日が大好きだ
いつも違った自分になれるから

はなうた

外を見ながら口笛吹いた
今日はなんだか調子いい

枝にとまった雀たちも
答えるように歌いはじめた

素敵な予感を感じはじめた

夢で歌ったあの歌を思い出した
名前も曲も知らないけれど
なんだかちょっと心地いい

楽園の鮮やかなじゅうたんで
歌った素敵なフレーズを
はな唄しながら歩いてる

はな咲く夢の続きをみながら
素敵な今日を楽しめそうだ

しあわせのきいろ

おはようのご馳走は
とっても甘いバナナだった

通学路には子どもたちの
高い元気な声がこだました

変わる信号で足を止めると
鮮やかなチューリップが咲いてた

お花やさんでは早い向日葵が
こっちを向いてやさしく微笑んだ

コンビニで買ったパイナップルも
喜びがぎっしり詰まってた

そして空には輝く太陽が
素敵な今日を締めくくった

僕が夢みる未来の景色は
明るいひかりに包まれてる

僕はとってもしあわせな
きいろい一日を楽しんでいる