空の予感
この空を見上げたら
そこにはあの時があった
あの時あの空の下で
あの事が起こってしまった
苦しみ耐え抜いた
思い出したくない現実
あってはならない予感に
今はただ祈るしかない
あの時と同じことは
もう二度といらない
でも今はその予感を
この空が教えてくれた
5つの感覚が1つになって
そこに何かを感じられた
今は空が守ってくれるから
普通でいられるのかもしれない
そこにはあの時があった
あの時あの空の下で
あの事が起こってしまった
苦しみ耐え抜いた
思い出したくない現実
あってはならない予感に
今はただ祈るしかない
あの時と同じことは
もう二度といらない
でも今はその予感を
この空が教えてくれた
5つの感覚が1つになって
そこに何かを感じられた
今は空が守ってくれるから
普通でいられるのかもしれない
変わる季節
忙しい毎日のなかで
季節は変わっていた
あの穏やかな日々は
いつの間にか通りすぎていた
春を待ったあの時間は
新緑の風に流されて
足跡の温もりだけ残していった
あの時間はもうここにはない
もういなくなったんだ
慌ただしい現実のなかで
毎日が過ぎ去っていた
あの暖かな気持ちは
いつの間にか変わっていた
変わりゆくこの季節は
新しい風を送りこみ
心の迷いを吹き飛ばしていった
あの頃にはもう縛られない
もう自由になったんだ
過ぎ去った季節は
甘い幻想を映し出し
心に迷いを残していった
でも明日の一歩を踏み出そう
次の季節は目の前なんだ
季節は変わっていた
あの穏やかな日々は
いつの間にか通りすぎていた
春を待ったあの時間は
新緑の風に流されて
足跡の温もりだけ残していった
あの時間はもうここにはない
もういなくなったんだ
慌ただしい現実のなかで
毎日が過ぎ去っていた
あの暖かな気持ちは
いつの間にか変わっていた
変わりゆくこの季節は
新しい風を送りこみ
心の迷いを吹き飛ばしていった
あの頃にはもう縛られない
もう自由になったんだ
過ぎ去った季節は
甘い幻想を映し出し
心に迷いを残していった
でも明日の一歩を踏み出そう
次の季節は目の前なんだ
季節をはこぶ風
風にのってまたひとつ
季節がちょっとだけ進んだ
南の風は夏の予感を漂わせて
僕のまわりにたどり着いた
でもきっと僕のところに
留まることはないだろう
明日になれば別の風が吹いて
違う予感があるかもしれない
また一歩季節を進めるのか
はたまた戻ってしまうのか
風はいつも気まぐれで
いつも違う姿でやってくる
でもそんな気まぐれが大好きだ
だって違った気分を楽しめるから
明日の風はどうなんだろう
きっと今日より素敵だろう
風はいつも新鮮で
あたらしい毎日を届けてくれる
だから風がはこぶ毎日が大好きだ
いつも違った自分になれるから
季節がちょっとだけ進んだ
南の風は夏の予感を漂わせて
僕のまわりにたどり着いた
でもきっと僕のところに
留まることはないだろう
明日になれば別の風が吹いて
違う予感があるかもしれない
また一歩季節を進めるのか
はたまた戻ってしまうのか
風はいつも気まぐれで
いつも違う姿でやってくる
でもそんな気まぐれが大好きだ
だって違った気分を楽しめるから
明日の風はどうなんだろう
きっと今日より素敵だろう
風はいつも新鮮で
あたらしい毎日を届けてくれる
だから風がはこぶ毎日が大好きだ
いつも違った自分になれるから
はなうた
外を見ながら口笛吹いた
今日はなんだか調子いい
枝にとまった雀たちも
答えるように歌いはじめた
素敵な予感を感じはじめた
夢で歌ったあの歌を思い出した
名前も曲も知らないけれど
なんだかちょっと心地いい
楽園の鮮やかなじゅうたんで
歌った素敵なフレーズを
はな唄しながら歩いてる
はな咲く夢の続きをみながら
素敵な今日を楽しめそうだ
しあわせのきいろ
おはようのご馳走は
とっても甘いバナナだった
通学路には子どもたちの
高い元気な声がこだました
変わる信号で足を止めると
鮮やかなチューリップが咲いてた
お花やさんでは早い向日葵が
こっちを向いてやさしく微笑んだ
コンビニで買ったパイナップルも
喜びがぎっしり詰まってた
そして空には輝く太陽が
素敵な今日を締めくくった
僕が夢みる未来の景色は
明るいひかりに包まれてる
僕はとってもしあわせな
きいろい一日を楽しんでいる
とっても甘いバナナだった
通学路には子どもたちの
高い元気な声がこだました
変わる信号で足を止めると
鮮やかなチューリップが咲いてた
お花やさんでは早い向日葵が
こっちを向いてやさしく微笑んだ
コンビニで買ったパイナップルも
喜びがぎっしり詰まってた
そして空には輝く太陽が
素敵な今日を締めくくった
僕が夢みる未来の景色は
明るいひかりに包まれてる
僕はとってもしあわせな
きいろい一日を楽しんでいる