まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -373ページ目

僕らは月のように

黄色く浮かぶ十六夜の月に照らされて
静寂に包まれた夜がはじまった

地上を明るく照らすほどの輝く月も
やがて静かに西の空へと傾いていく

明日また地上に姿を現すときは
別の顔つきになって現れるのだろう

暗闇でさえ光に染める月であっても
いつも同じ光を届けてはくれない

せめて月夜の晩だけは暗がりを晴らして
光で溢れる心をもって締め括りたい


新しい朝はまばゆい光に照らされて
いつも通りに光を僕らに届けてくれる

地球のすべてを明るく照らす太陽は
かならず東の空から昇ってくる

強さはちょっと違っても毎日姿を現して
いつでも僕らに輝きをみせてくれる

光で溢れる昼間こそ希望に胸をときめかせ
明るく楽しい一日を過ごしたい


明るい光を受けて自分を輝かせたり…
暗がりの中で絶えずその姿を変えたり…

そこに光があればこそ輝ける僕らは
きっと月と同じなのかもしれない

太陽のようにいつでも明るくしていたり
毎日輝いてばかりはいられないだろうし

ときには光を受けても輝けないかもしれない
それでもいつか光輝くときを迎える

たとえ今暗がりの中にいたとしても
近くに希望の光があるかぎりきっと明るく輝ける

僕らはみんな月と同じなんだ

夢かじり虫

大きな未来という木に住み着いた
飛ぶことを夢みて生きる夢かじり虫

青々繁る大きな夢の葉にのって
お腹いっぱいになるまでかじりつく

強い風に振り落とされそうになっても
決してその手を離さないで生きている

ときには新しい葉を求めて動き回って
迷路のような枝に迷い込むかもしれない

それでも目の前にある葉を食べ続けて
確実に成長していく僕は夢かじり虫


未来の大きな木で生まれ育った
熟れっ子の実が大好きな夢かじり虫

赤く色づいた未来の実を探しては
種のまわりの最後までかじりつく

甘い誘惑に負けそうになっても
決して諦めないで夢にかじりつく

夢を食べなければ生きられないけど
食べすぎてお腹をこわすかもしれない

それでも未来ある大きな実を食べ続けて
大きくなっていく僕は夢かじり虫


夢だけ食べては生きられないけど
夢がなければ生きられない不器用な虫

まだまだ生まれたばかりのイモムシだけど
いつか大空に羽ばたいていくだろう

僕は夢の世界でたくましく育っていく
未来に羽ばたく夢かじり虫

発表会前の最終レッスン

こんどの日曜日がピアノ発表会♪

本番前にリハーサル時間も用意されてるけど、レッスンとしては今日が本番前の最後でした。

てなわけで、今日のレッスンは最終の調整。
テンポとか空気感とかの最終調整をしました♪

何回か通しで弾いてみて、最後にはOKをいただきました。
これで安心して本番を迎えられまーす♪

ミスするパターンも大体わかってきたし、このパターンに陥らないように、もう少し練習を繰り返さなきゃ!!

ピアノはじめて3ヶ月だけど、何とか1曲仕上げられてとても嬉しいです。

本番までしっかり練習して、きっちり固めていきます!!

よしっ、がんばりまーす!!!!

夢でみた夢

不思議なことがたまにある

むかし夢でみたのと同じ偶然
たびたび起こる不思議な感覚

決して悪くは思わないけど
ふしぎに不思議が重なっていく

不思議なことが今日もあった

今朝みた夢と同じ風景
次々起こる不思議な出来事

決していいとも思わないけど
けっこう楽しかったりする

今も夢のなかの出来事

夢のなかでみた夢と同じで
やること何でも思い通り

いい事ばかりでないけれど
夢を叶えた自分がいたりする

夢でみた現実を手がかりにして
現実の夢をつかもうじゃないか

この夢が現実になったときに
新しい夢がはじまるのだから

ひかりの朝

窓の向こうのひかりたちが
布団の中まで差し込んできた

昨日は夜更かしだったのに
何だか早く目覚めてしまった

いつもと同じような朝なのに
何かがちょっと違っている

いつもは寝ぼけているけれど
今日の僕はちょっと違う

ひかりで起きたさわやかな目覚め
ちょっと気持ちいい朝になった


僕の中に差し込んだひかりは
やわらかな温もりを残している

今朝は早起きだったのに
いつもの眠気はほとんどない

いつも同じような毎日だけど
今日はちょっとだけ違う

元気が自然にわきあがる
今日の僕はちょっと違う

暖かなひかりをこころに抱いて
ちょっと素敵になった気がする


ひかりの朝で始まった今日は
明るく楽しい気持ちでいっぱい

ひかりの明るさをずっと胸に抱いて
今日よりもっといい明日を迎えたい

今日はカーテンを開けて寝ようかな
明日はもっと素敵になれるはず