ラフェスタ・ホーン交換ふたたび
今日はやっと忙しい時間から解放されて、さらには秋晴れというなかなかの休日。
ひさしぶりにクルマをメンテナンスする時間ができました。
今回はクルマのホーンを交換することにしました。
3年前に愛車ラフェスタくんのホーンを交換した時には、とりあえずブザーのような純正ホーンの交換で、小さめのダブルホーンにしていました。

というのも純正ブザーのステイの部分には小さいものしか収まらなかったからです。
そんなわけで双子のホーン状態で取り付けていました。
しかし、今回は音をよくするために新しいホーンを購入しました。
電車のE231系やE233系の電笛音(ドとミの和音)に似ている電子ホーンです。
しかしこれを取り付けるには純正ブザーのステイは、もはや使いものにならないので、近所のホームセンターで買ってきた部品を加工して、ホーン専用のステイを作りました。
最近のホームセンターはいろいろ売っています。
これを本体に装着すると重たいホーンでも安定して装着できるステイになりました。
このように取り付けることで、ラジエターやフロントグリルとの干渉をなくすことができるのです。
あとは、説明書通りにホーンを取り付けました。
ホーン用のリレーは純正ブザーのステイがあった場所に取り付けました。
大きめのホーンがふたつ並ぶとかっこいい感じです。
最後にフロントグリルを取り付けて完成。
ホーンは見えなくなりましたが、すっきりしたエンジンまわりになりました。
それにしても、ホーンの交換がしにくいフロントグリルの形状は何とかしてもらいたいものです。
電子ホーンの余韻は、まさに電車の電笛音だけれど、通常はユーロモードにして使用することにします。
作業時間は、準備・グリル外し(10分)、ホームセンターでの材料探し・調達(90分※移動時間含む)、ステイ用の加工(20分)、取付け(20分)、配線(20分)、グリル取付け・片づけ(10分)、あわせて約3時間でした。
1時間以内を予定していたのですが、ステイの準備に相当な時間を使ってしまいました。
それでも、満足いく取付けができたのでヨシとします。
走りまわって
いつもの場所に戻ってきた
どんなに面倒くさくても
決して妥協は許されない
そんな苦難に打ち勝って
帰ってくることができた
答えはすぐには出ないけど
きっといい返事がくるはず
汗を流して走りまわった
その成果の結晶だからだ




