これでいいのか
良いか悪いかなんてこと
社会の中で打ち消されて
結局わからなくなっていく
正しいことは捨てられて
虚しさだけが残される
どんなに何かを信じようにも
納得いかないことばかり
頼りになるのは自分だけ
本当にこれでいいのだろうか
良いか悪いかなんてこと
それすら全然わからない
社会の中で打ち消されて
結局わからなくなっていく
正しいことは捨てられて
虚しさだけが残される
どんなに何かを信じようにも
納得いかないことばかり
頼りになるのは自分だけ
本当にこれでいいのだろうか
良いか悪いかなんてこと
それすら全然わからない
ひとつひとつの繰り返し
ひとつ何かを達成したら
新しい目標ができるよね
目指すものが見つかると
毎日が楽しくなってくるね
そしてこれが達成できたら
またひとつ大きくなれるよね
このままこれを繰り返したら
きっとスゴいことになるよね
こころのちからは無限大
とてもやる気がわいてくるね
新しい目標ができるよね
目指すものが見つかると
毎日が楽しくなってくるね
そしてこれが達成できたら
またひとつ大きくなれるよね
このままこれを繰り返したら
きっとスゴいことになるよね
こころのちからは無限大
とてもやる気がわいてくるね
雲の上から感じること
雲の上から見おろす地球は
あんなに大きな島さえも
かるく開いた手のひらに
容易くのってしまいそう
多くの思い出が詰まった山も
汗もかかずに座ったままで
あっという間に飛び越える
今は旅というより移動という
言葉がちょうどよい時間
けれどこれも旅の一部
島を歩くのも山に登るのも
目標が生まれてくるのは
こんな時間があってこそ
人しかできないことだから
きっと魅力を感じるのかな
そこにはたくさん支えがあって
こうした時間があることを
忘れてはいけないのかもね
あんなに大きな島さえも
かるく開いた手のひらに
容易くのってしまいそう
多くの思い出が詰まった山も
汗もかかずに座ったままで
あっという間に飛び越える
今は旅というより移動という
言葉がちょうどよい時間
けれどこれも旅の一部
島を歩くのも山に登るのも
目標が生まれてくるのは
こんな時間があってこそ
人しかできないことだから
きっと魅力を感じるのかな
そこにはたくさん支えがあって
こうした時間があることを
忘れてはいけないのかもね
赤い夕日と青い海
赤い夕日が揺れながら
雲の間から覗いていた
ゆっくり海に溶けながら
そらを紅に染めていった
青い海は夕日を飲み込み
だんだん空を染めはじめた
いちばん星が輝く頃には
海と空とはひとつになった
深い海に溶け込んだ僕は
赤い夕日と青い海とを
こころの奥に焼き付けて
星の夜道を家路についた
雲の間から覗いていた
ゆっくり海に溶けながら
そらを紅に染めていった
青い海は夕日を飲み込み
だんだん空を染めはじめた
いちばん星が輝く頃には
海と空とはひとつになった
深い海に溶け込んだ僕は
赤い夕日と青い海とを
こころの奥に焼き付けて
星の夜道を家路についた