まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -291ページ目

永遠のひかりを

夜空に放ったレーザービーム
視線と交わるその先から

はるか昔の瞬くひかりを
むねの奥へと導きいれた

今とは違う優しいひかり
ほのかに揺らぐ暖かさ

忘れかけてた希望の種が
こころの中で芽を出した

星の欠片と一緒になって
きっと輝くひかりになれる

もう決して忘れないこの気持ち
夜空にひかる永遠のように

雲のむこうの星へ願う

雲しか見えないこんな夜
どこに願いをかけたらいいの

じっと空を眺めていても
ひとつの瞬く粒さえ見えない

胸に組んだ両手の指が
虚しさだけを感じさせる

窓から見える遠いひかりを
頼りにしているこの心は

支えをなくして呆然と
そこに立ち尽くしてしまう

雲のむこうの小さな星よ
ちょっと顔を出してください

先の見えない暗がり道を
ほんの少し照らしてください

やり場のない不安の中で
雲のむこうの星に願う

いちばん大切なもの

僕はキミが大切だから
無駄な心配をかけたくない

僕が自分を犠牲にしたら
キミはきっと悲しむだろう

ずっと笑っていたいから
いまはちょっと我慢の時

キミをとっても大切だって
いつも思っていられるから

僕はいつでも自分のことを
いちばん大切にできるんだ

眠りにつく

夢と現実の境界線を
行ったり来たり繰り返し

明るく生きていくために
目を閉じ眠りについている

夢の中は心地よいけど
現実はもっとおもしろい

目を覚ましたときには
楽しい一日が生まれてくる

きっとそうに決まってると
思って眠りについている

猫のようにおやすみ

部屋がとっても寒いから
隅で小さくなっている

こたつが置いていないから
布団の中で丸くなってる

あまり寒さに強くないから
暖まるまで震えてる

雪が降る日の猫のように
小さく丸くおやすみなさい