まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -24ページ目

石ころ蹴飛ばし

小さい石ころ蹴飛ばして
暗い小路を歩いていると
空には星が転がっていた

僕が蹴ったこの石よりも
小さく見えるあの星たち
けれどとても輝いている

地に落ちて転がっている
暗がりの僕とは全然違う
星になるにはどうしよう

さみしい木の葉

茶色くなって落ちてゆく
木の葉がさみしく思える

夏には一生懸命頑張って
いきいき輝いていたのに

枝の先から見捨てられて
力をなくして散ってゆく

風に流されて地について
やがて踏まれ消えてゆく

なんとかこの手で拾って
どうにか助けてあげたい

そんな風に思えてしまう
さみしすぎる秋の木の葉

中途半端

いつもいつも中途半端で
舞台の最後を見られない

横から割り入る悪魔の声
判っていても邪魔される

この虚しさをどうするか
尽きる事ないもやもや感

まぁいいやって諦めて
思い通りにやってみよう

気づいた頃には遅すぎて
やっぱり今度も中途半端

休みなし

今の僕に休みはない
たとえ日曜でも祝日でも
この気持ちはいつも同じ
つま先が自然と向かう
場所に歩いていくだけさ
太陽が空が風が時間が
許すかぎり変わらない
僕の気持ちは休まない

悩みを消したい

今の気持ちと違うもの
たとえ何があっても
きっと受け入れられない

時間が作り出したもの
どんなことをしても
絶対に変えられない

長い月日を越えてきた
心の中の熱い思いは
何があっても変わらない

だから今悩んでいる
この現実が作ったものを
消してしまいたいと