石ころ蹴飛ばし
小さい石ころ蹴飛ばして
暗い小路を歩いていると
空には星が転がっていた
僕が蹴ったこの石よりも
小さく見えるあの星たち
けれどとても輝いている
地に落ちて転がっている
暗がりの僕とは全然違う
星になるにはどうしよう
暗い小路を歩いていると
空には星が転がっていた
僕が蹴ったこの石よりも
小さく見えるあの星たち
けれどとても輝いている
地に落ちて転がっている
暗がりの僕とは全然違う
星になるにはどうしよう
さみしい木の葉
茶色くなって落ちてゆく
木の葉がさみしく思える
夏には一生懸命頑張って
いきいき輝いていたのに
枝の先から見捨てられて
力をなくして散ってゆく
風に流されて地について
やがて踏まれ消えてゆく
なんとかこの手で拾って
どうにか助けてあげたい
そんな風に思えてしまう
さみしすぎる秋の木の葉
木の葉がさみしく思える
夏には一生懸命頑張って
いきいき輝いていたのに
枝の先から見捨てられて
力をなくして散ってゆく
風に流されて地について
やがて踏まれ消えてゆく
なんとかこの手で拾って
どうにか助けてあげたい
そんな風に思えてしまう
さみしすぎる秋の木の葉
中途半端
いつもいつも中途半端で
舞台の最後を見られない
横から割り入る悪魔の声
判っていても邪魔される
この虚しさをどうするか
尽きる事ないもやもや感
まぁいいやって諦めて
思い通りにやってみよう
気づいた頃には遅すぎて
やっぱり今度も中途半端
舞台の最後を見られない
横から割り入る悪魔の声
判っていても邪魔される
この虚しさをどうするか
尽きる事ないもやもや感
まぁいいやって諦めて
思い通りにやってみよう
気づいた頃には遅すぎて
やっぱり今度も中途半端
悩みを消したい
今の気持ちと違うもの
たとえ何があっても
きっと受け入れられない
時間が作り出したもの
どんなことをしても
絶対に変えられない
長い月日を越えてきた
心の中の熱い思いは
何があっても変わらない
だから今悩んでいる
この現実が作ったものを
消してしまいたいと
たとえ何があっても
きっと受け入れられない
時間が作り出したもの
どんなことをしても
絶対に変えられない
長い月日を越えてきた
心の中の熱い思いは
何があっても変わらない
だから今悩んでいる
この現実が作ったものを
消してしまいたいと