まっくんのプチ日記 ~Official blog~ -226ページ目

朝焼けの空

青い空が赤く染まって
白い大地に溶けてゆく

長くのびる木立の影が
雪の景色に絵を描く

太陽が昇ってしまえば
見えなくなってしまう

とても素敵な朝焼けは
心も彩で染めていった

さわやかな目覚め

軒を落ちる雪解け水の
軽いリズムに目を覚まし

窓辺に広がる青い空を
遠く見ながら深呼吸した

朝日にきらめく銀世界と
どこまでも抜ける空が

新しく始まるこの時間を
さわやかにしてくれた

場所も、景色も、感覚も
いつもと違うひとときに

今日も1日がんばろうと
素直に言える朝だった

白銀の世界

列車をおりたら白銀の
景色が一面に広がってる

はく息も見えないほどに
白く美しく輝いている

寒いよりも景色に見とれ
時の経つのも忘れている

はらはらと雪の舞う
東北の美しい朝の出来事

白い空気

うすい雪雲が流れ着いて
空が白く霞んでいる

かじかむこの手を暖める
息も白く輝いている

空を舞ってる風の花は
軽く白くて美しい

目の覚める冷たい風に
僕は白く磨かれるようだ

北風の口笛

ぴゅーぴゅーぴゅーと
寒さに凍える窓のそば

北風が吹いてる口笛が
冬の寒さを連れてくる

砂煙あがるグランドに
遠くの景色が霞んでる

ぼくは目を細めながら
さらに遠くを見つめた

遥か向こうの方にある
暖かな春を思いながら

この風が奏でる口笛が
楽しく感じる時を思い…