忘れること
いつまでも心に残すより
忘れることが大切なこと
どんなに覚えていたって
苦しいばかりの事もある
すっきりと消し去ったら
新しい何かが始まったり
気づいたりもするだろう
大切なことは忘れること
心に残さないことだけだ
忘れることが大切なこと
どんなに覚えていたって
苦しいばかりの事もある
すっきりと消し去ったら
新しい何かが始まったり
気づいたりもするだろう
大切なことは忘れること
心に残さないことだけだ
傷だらけの時計
どれだけ回ってきたのか
もはやわからないけれど
確かに僕といっしょに
時を刻んでくれていた
焦る気持ちを落ち着けたり
迷う背中を押してくれたり
こころを読んでいるように
いつもそばで助けてくれた
でも、もう僕の気持ちは
どんな時計の針でさえも
動かせないくらい錆付いて
折れそうになってしまった
心の中で動き続けた時計
ともに刻み続けたリズム
ずれてしまった二つの針は
戻せないほど傷ついている
もはやわからないけれど
確かに僕といっしょに
時を刻んでくれていた
焦る気持ちを落ち着けたり
迷う背中を押してくれたり
こころを読んでいるように
いつもそばで助けてくれた
でも、もう僕の気持ちは
どんな時計の針でさえも
動かせないくらい錆付いて
折れそうになってしまった
心の中で動き続けた時計
ともに刻み続けたリズム
ずれてしまった二つの針は
戻せないほど傷ついている
夢をみた
とても不思議な夢をみた
そのまま外へ飛び出して
自由に空を舞うような…
暖かい風が吹き抜けて
たくさんの花に囲まれて
そして春を感じながら…
蝶のようにゆらゆらと
広い野原を飛びながら
ときには羽を休めたり…
あるとき冷たい風が流れ
一瞬にして消えた春の夢
窓の外は冬景色になった
そのまま外へ飛び出して
自由に空を舞うような…
暖かい風が吹き抜けて
たくさんの花に囲まれて
そして春を感じながら…
蝶のようにゆらゆらと
広い野原を飛びながら
ときには羽を休めたり…
あるとき冷たい風が流れ
一瞬にして消えた春の夢
窓の外は冬景色になった
寒過ぎる…
布団に潜って電気を消して
明日のことを考えてみる
かなり寒い部屋の中より
もっと真冬の場所に行く
暖かい服は大丈夫かな…
寒さの準備はできたかな…
おやすみ前にあれこれと
明日のことをめぐらせても
やっぱり今夜は寒過ぎて
同じ事ばかり考えてしまう
明日のことを考えてみる
かなり寒い部屋の中より
もっと真冬の場所に行く
暖かい服は大丈夫かな…
寒さの準備はできたかな…
おやすみ前にあれこれと
明日のことをめぐらせても
やっぱり今夜は寒過ぎて
同じ事ばかり考えてしまう